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2016-04-22-Fri-23-23

4月21日(木)日記「石黒謙吾さん、本って、どうやったら出せるんですか? ~カリスマ編集者に訊く出版界の昨日・今日・明日~」@大阪ロフトプラスワンウエスト

昨夜は足元のお悪いなか大阪ロフトプラスワンウエストにて開催いたしました「石黒謙吾さん、本って、どうやったら出せるんですか? ~カリスマ編集者に訊く出版界の昨日・今日・明日~」にご来場くださいまして、まことにありがとうございます。

おそらくロフトプラスワンウエスト史上もっとも地味な「出版・編集」というテーマ。
かつ、外出を阻むいやがらせのような大雨。
忙しい時間を割いて来阪してくださる石黒さんに恥をかかせる動員になるかも……と胃が痛くて仕方がなかったのですが、結果は超満員!
ありがとうございます(感涙)。

当日券で来られた方が多かったのは、話題のドラマ『重版出来‼』のおかげで編集という仕事と、その世界で生きるクリエイターたちの人間ドラマに興味をいだかれたからかもしれません。

企画プレゼン大会も盛り上がりました。
なんと2名の「石黒謙吾プロデュースお持ち帰り案件」が出ました。
しかもおふたりともプロの物書きではないお勤めの方。

まずおひとりがゲーム会社勤務の男性の「お弁当アート」。
客席からも感嘆の声が湧きあがりました。

おふたりめは小学校の女性教師による「落語がいじめを救った話」。
プレゼンの段階にもかかわらず客席ではもう泣いている女性が。

そうして続々と登場する名企画や珍企画にうならされっぱなし。
プレゼンテーターの職業も老舗の名旅館の女将から「無職」まで幅広く、「みんないい企画もってんだなー」と感心。
会場は熱気に包まれました。

版元が見つかって、うまく単行本化にまで話が進むといいですね。
ご武運をお祈りしております。

お越しくださったプロのライターの女性が帰り際に「焦りました」と言ってくださったのが嬉しかった。
そう、関西の状況を変えたかったんです。
他ジャンルの方々の猛攻を受けてプロのライター、プロのクリエイターたちがみんな焦る、そんな関西になれば、きっと面白いと思うんです。


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4月17日(日)の日記


Twitterで5万リツイート(!)を記録したあの話題の「ロリータ包丁」と「ゴスロリ包丁」の実物を拝見させていただきました。
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三木市と高砂市の、次代を担う播州職人が共同で作ったこの包丁、日本古来より受け継がれる工芸のすごさ+ダークファンタジーがまさに「研ぎ」すまされていました。

「ロリータ包丁」「ゴスロリ包丁」の柄の 部分を作った「匠工芸@タクミアーマリー」の折井匠さんと少しお話もできました。

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包丁の試作品ができるまでになんと14か月もかかったのだそう。
それほど、職人たちが気合を入れて作った美術工芸品です。

ちなみにこの包丁、本気の播州三木打刃物なので野菜がすいすいすぱすぱ切れて、これもすごい。

伝統工芸とオタクカルチャーが結実した「ロリータ包丁」「ゴスロリ包丁」ともに4月29日(金祝)まで大阪大丸心斎橋店南館3F「マンガカルチャー」に展示されています。
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4月9日(土)の日記

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4月9日(土)

生配信番組「おちゅーん!」に出演させていただきました。
放送作家というちゃんとした肩書で扱っていただける番組は珍しいし(涙)、「ニコ生」というものに配信されるのも初めて。
貴重で楽しい時間を過ごさせていただきました。

ご視聴くださいました皆様、スタッフの皆様、出演者の皆様、ありがとうございます。

それにしてもパネラーの美人DJラミーさんとの身長差が……(涙)。

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配信番組と聞いて、実はもっとこじんまりしたスタジオかと思っていたのです。
が、地上波でも十分使える広さで、ちゃんとしたD卓があり、照明も天井からしっかりしつらえられ、カメラも3台、作家さんもふたりついていて、配信の世界はいまこんなことになっているのかと驚きました。
関西にもこういう新しいメディアがもっとたくさん増えるといいですよね。

そしてトークテーマがお笑い界の今後を占う内容だったので、僕が常日頃から思っている「スマートホンの時代になって世の中が縦長ディバイスを手放せないでいるのに、いつまでもテレビにならって横に長いサイズで配信しなければならない理由はない。そもそも人間は縦に長い生き物なのだから、演芸にとってこの時代は追い風のはず。漫才や落語やピン芸はスマホに向いているコンテンツであり、スマホと同じ縦長画角で配信をはじめたほうがいい」という話をしました。


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