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2012-07-20-Fri-21-51

ベストセラー『職業としてのAV女優』著者への公開インタビュー動画を配信しています。



「業界の低迷で、現在は日当3万円以下のこともあるAV女優の仕事。それでも自ら志願する女性は増える一方。なぜ普通の女性が普通の仕事としてカラダを売るのか? 求人誌に載らない職業案内」

大阪の本町にありますソフトバンク公認店「ユーストリームスタジオカフェ大阪」。
こちらで月に一回お届けしておりますのが、公開トーク番組『吉村智樹のチャンネル4C(よん・しー)』。

この番組の、第15回目配信のアーカイブ(配信した動画の保存)をアップしております。

→ http://www.ustream.tv/recorded/23418561

パソコン、スマホなどでご覧いただけます。
視聴は、もちろん無料。
いつでもご覧いただけます。
いつでもご覧ください。

今回のゲストは、社会派ライターの中村淳彦(なかむら・あつひこ)さん女流作家の花房観音さん

最新刊『職業としてのAV女優』(幻冬舎新書)が発売たちまちベストセラーとなり、amazonの書籍ランキング総合12位、新書部門では、なんと第1位を獲得!

▼週刊プレイボーイのWEB版に、中村さんの最新インタビューがあります。
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/07/18/12677/

5706.jpg

アダルトビデオに関する新書は、これまでにもたくさん発売されてきました。
AVは新書の世界において、さほど珍しいモチーフではありません。

ではなぜ、この本だけが突出した売り上げを記録したのでしょう。
それは「ビジネス」「経済」という観点から、クールにシーンを斬ったことにあると思います。

中村淳彦さんはこれまでライターとして数多くのAV女優、風俗嬢の取材をしてこられました。

「企画女優」と呼ばれ、個人名でセールスされない女優たちや、売春経験のある女性たちの心の深奥に迫った問題作『名前のない女たち』は大いに話題となり、映画化もされました。

そんな中村さんが、今回は個人にスポットを当てるのではなく「AV女優という職業」がどのような歴史を経て、現在どのような状況にあるのかを分析したのが、“ビジネス書”である『職業としてのAV女優』です。

目次だけでも、その冷徹な内容が伝わってきます。

序章 新人AV女優の誕生 毎年6000人
第1章 AV女優の労働条件 日当3万円
第2章 AV女優の労働市場と志望理由 倍率25倍
第3章 AV労働環境の変遷 96年のカオス
第4章 労使トラブル 損害賠償1000万円
第5章 AV女優の退職 引退後の付加価値は2倍


どのサイドにも肩入れも同情もせず、冷静に状況を明晰した、落ち着いた筆致が冴えわたる名著です。

そんな中村さんに、僕と、そしてAVに造詣が深い女流作家の花房観音さんが迫っています。

ちなみに、過去14回分のアーカイブも、
→ http://www.ustream.tv/channel/channnel4c/videos
こちらからご覧いただけます。

竹内義和さんや、イラストレーターの小田島等さんなど、けっこう出演者が豪華なので、お暇なおりにご覧くださいね。

*8月の生配信はお休みします。
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2012-07-19-Thu-10-14

冷たいゼリーが人気の喫茶店を取材しました

7月14日(金)

ケーブルテレビJ:COM『8時です!生放送!!』の仕事で、祇園祭の宵山でアガりまくっている八坂神社周辺のリポーターをやってきた。

僕は京都に越して来てまだ4ヶ月しか経っていない京フェスのビギナー。
これまでテレビのニュース番組などではなんとなくチラ見していた祇園祭をリアルタイムで体験するのは初めてだ。

聞きしに勝る、ものすごい人出。
京阪の祇園四条駅から、もこもこ湧いてくる、人、人人、人人人、人人人人。

決して幅広くはない四条通りのアーケード商店街で、肌を焼いた若者どうしがぺたぺたとくっつき、褐色の団子状に変化してゆく光景は、ゲームのピクミンを思わせた。

人間が一方向へと押し寄せているときって、「むにょー」「にょめにょめ」といったヘンな音が本当に聞こえるものなんだな。
さすが擬音祭。

商店街の方曰く、昔はこれほどまでえげつなく混まなかったし、こんなに殺伐とした圧迫感や圧縮感を伴うことはなかったんだそうだ。
そしてこの日、若者が四条通りのコンビニ店内で暴れ、いったん店を閉めざるを得ないこぜりあいがあった。

ちょうど京都からさほど遠くない滋賀県大津市でのいじめ自殺で事件のむごさが明らかにされはじめた時期。
わざわざ祇園祭でケンカ祭を繰り広げ、先人の苦労をZEROにしてしまう若者たちを見て、彼らのストレスや鬱憤が臨界点に達していることが皮膚感覚で伝わってきた。
ガス抜きに、八坂神社の境内で戦国武将のコスプレをして敵と戦える和のサバイバルゲームスペースを特設したほうがいいんじゃないだろうか。
「祇園で勝者の鐘の音を響かせるヤツは誰だ!」みたいなキャッチコピーで。

しかしそんな喧騒さかまく四条通りだが、ちょっとわきの路地へと足を踏み入れると、とたんに人通りが少なくなる。
石畳が敷かれ、しっとりムードが横溢した初音小路なんて、比喩でもなんでもなく本当に、ひとっこひとり歩いていない。

祇園祭のメインストリートからわずか20メートルも離れていないのに、まさか無人の通りにでくわすとは。
京都らしい風景といえば、むしろこっちじゃないかと思うんだが。
頭のなかが疑問祭。

そんな毛細血管のような通りが、この街にははりめぐらされている。
しかしこうして喧騒から逃れ、人目を避けることができる通りがあるのが、きっと祇園のよいところなのだ。
わけあって正体を知られたくない人たちが、一瞬だけ素顔の自分に戻れる。

喫茶店「切通し進々堂」も、そんなしめやかな通りに建つ、人ごみ苦手なタイプの方にはうってつけのお店。
「切通し」とは、店が建つ路地の名前。
この日は目の前で祇園祭が繰り広げられているというのに、店内はのんびりムード。
喉が渇く猛暑日に辿りついた、泉のようなスポットだ。

「うちは祇園祭より、都をどりの日のほうが忙しいから」
ご主人はそう言う。

「都をどり」とは、舞妓さんが踊りを披露し、京都に春の訪れを告げる風物詩。
確かに店の壁面には、舞妓さんが都をどりの季節に馴染みの店へ配るうちわがびっしり。
舞妓さん版ハードロックカフェ状態。
舞妓さんたちがお茶でほっとひといきつき、素顔の自分に還れる隠れ家的なお店なのだ。

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そんな彼女たちが、おけいこ帰りに楽しみにしているのが、3層に分かれた自家製の冷たいフルーツゼリー「みどり~の」「あかい~の」「きいろい~の」。

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思わず「……トツギ~ノ」と続けたくなるが、35年も前からあるレトロなスイーツだ。

これは「これからゼリーがブームになる」と踏んだ先代店主が考案したもの。
舞妓さんのあいだで「口紅を落とさずに食べられる」と口コミで広がり、祇園のおやつとして定着した。
以来こうして年中、ショウケースで宝石のような輝きを放っている。

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そもそもは「メロンゼリー」「いちごゼリー」「レモンゼリー」と果物の名前をつけていた。
ところが、舞妓さんのひとりが「あの、ほら、あれ、みどり~の、ちょうだい」と言ったことから、独特な京ことばアクセントを店主が気に入り、これを活かした商品名に変わった。

ぷるんというより、ぶるん! とした、厚ぼったい弾力。
明快に主張する甘みが、気温の高さに負けて疲れた身体にありがたい。

使うフルーツは新鮮な高級品。
旬によって内容が変わる。
僕がいただいた「みどり~の」、この日はさくらんぼの「佐藤錦」が使われていた。

こういったしずやかな風情を好むのは舞妓さんに限らず、芸術家や俳優にもこの店のファンは多い。
小澤征爾は演奏で京都を訪れるおり、こちらのゼリーをとても楽しみにしているとのこと。

「あと、お亡くなりになった竹脇無我さんも、お芝居で京都に来られた際はいつも『きいろい~の』をめしあがっておられました。

それを聞いて、竹脇無我さんが故人であることを知った……。

ゼリーだけではなく、お嬢さんが焼くなんともやさしい“おうち味”なロールケーキや、分厚いオムレツをサンドした玉子トーストもデラ絶品。
祇園名物、長蛇の行列ができる某抹茶スイーツのお店もいいけれど、この穴場店でゼリーを食べさせっこしながら、しっとり背徳の恋に堕ちるのもオツなものだ。

話は変わりますが、こんなふうに放送作家にリポーターをさせるのは、いいと思いますよ。
自分でロケハンも行くし、安い金で動くからおトクだし、インサート撮りのあいだはスタッフとして働くし(と、さりげなく営業)(←ぜんぜんさりげなくない)。
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2012-07-17-Tue-22-01

7月18日(水)、怪談イベントに出演します。

熱中症で倒れる人が続出するほどの猛暑。
ガクブルなエピソードを聞いて、暑気払いをしませんか?

明日の7月18日(水)、「なんば紅鶴」にて開催される怪談イベントに出演します。

日ごろテレビやラジオなどの仕事をするうえで、身のまわりで起きた背筋が凍りつくコワーい体験談をお話します。

イベントタイトル
怪談と猥談
「紅鶴夏の名物! 怪談と猥談が今年も開催! 出演者が織り出す物語。その語り口は穏やかで、ゆったりとしているが、その話の先にあるのは、果たして恐怖か? 勃起か? それとも笑いか? 今年は豪華出演者でお届けします!」

日時
7/18(水) START/20:00

出演者
竹内義和(元サイキック青年団パーソナリティ)
吉村智樹(街の面白いもの王、著:VOWやねん! 他)
リバーシブル吉岡(ピンク歌謡界の貴公子)
劇画狼(エロ劇画ソムリエ)
デジタルケイタ(未来から来たNSC11期生)
まんまる小動物片山(松竹芸能の霊感少女)


司会
B・カシワギ、松本リゾット

会場
「なんば紅鶴」

『なんば紅鶴』は、大阪/千日前にそびえるサブカルチャーの楼閣『レジャービル味園』内の、トークライブや各種イベント・上映会などに適したイベントスペースです。
観るも良し、演るも良し。
関西のサブカルを語る上では欠かせない存在を目指して、日々、「本気でくだらない事」を全力で応援しております。


場所
〒542-0074
大阪府 大阪市 中央区 千日前 2-3-9
レジャービル味園 2F


map.jpg

アクセス
南海なんば駅より南海通り東へ180m、各線日本橋駅より120m
同ビル内に駐車場完備。

parking.jpg

くわしくはこちら「レジャービル味園」
http://www.universe-misono.co.jp/
同ビル内に駐車場完備
http://www.universe-misono.co.jp/parking.html

連絡先
TEL/090-1910-0893 代表:柏木弘康
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2012-07-17-Tue-21-58

7月18日(水)、怪談イベントに出演します。

熱中症で倒れる人が続出するほどの猛暑。
ガクブルなエピソードを聞いて、暑気払いをしませんか?

明日の7月18日(水)、「なんば紅鶴」にて開催される怪談イベントに出演します。

日ごろテレビやラジオなどの仕事をするうえで、身のまわりで起きた背筋が凍りつくコワーい体験談をお話します。

イベントタイトル
怪談と猥談
「紅鶴夏の名物! 怪談と猥談が今年も開催! 出演者が織り出す物語。その語り口は穏やかで、ゆったりとしているが、その話の先にあるのは、果たして恐怖か? 勃起か? それとも笑いか? 今年は豪華出演者でお届けします!」

日時
7/18(水) START/20:00

出演者
竹内義和(元サイキック青年団パーソナリティ)
吉村智樹(街の面白いもの王、著:VOWやねん! 他)
リバーシブル吉岡(ピンク歌謡界の貴公子)
劇画狼(エロ劇画ソムリエ)
デジタルケイタ(未来から来たNSC11期生)
まんまる小動物片山(松竹芸能の霊感少女)


司会
B・カシワギ、松本リゾット

会場
「なんば紅鶴」

『なんば紅鶴』は、大阪/千日前にそびえるサブカルチャーの楼閣『レジャービル味園』内の、トークライブや各種イベント・上映会などに適したイベントスペースです。
観るも良し、演るも良し。
関西のサブカルを語る上では欠かせない存在を目指して、日々、「本気でくだらない事」を全力で応援しております。


場所
〒542-0074
大阪府 大阪市 中央区 千日前 2-3-9
レジャービル味園 2F


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アクセス
南海なんば駅より南海通り東へ180m、各線日本橋駅より120m
同ビル内に駐車場完備。

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くわしくはこちら「レジャービル味園」
http://www.universe-misono.co.jp/
同ビル内に駐車場完備
http://www.universe-misono.co.jp/parking.html

連絡先
TEL/090-1910-0893 代表:柏木弘康
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2012-07-06-Fri-19-59

大人気の女性かばん作家を取材しました

7月3日(火)

ラジオ大阪の仕事。
オリジナルバッグブランド『kabott(カボット)』を運営されているかばん作家、川角章子さん(かわすみ・しょうこ)を取材した。

川角さんが作るバッグ、いまたいへんな人気なのだ。

川角さんは先ごろバッグの作品集『絵本の森でうまれたバッグ』(白泉社)を上梓された。

imageかばん


ブランドごとの本はあっても、手作りかばん作家個人の作品集が出版されることは、そうそうあることではない。

『kabott』のバッグはデザインから完成まで、すべて川角章子さんが手掛けるフルハンドメイド。
先ずはその愛らしいにもほどがある作品の画像をご覧になって、のたうちまわっていただきたい。

▼川角章子さん手作りのバッグ
http://8257.teacup.com/tomokiy/bbs/40
http://8257.teacup.com/tomokiy/bbs/41

なんというかわいらしさ。
おっさんの僕にすらかすかにある乙女心がざわざわ騒ぎ出す。
プリティ・ガイガーカウンターがビンビンに反応して止まらない。

しかも単にかわいいだけではない。
ほどこされたアップリケがどこか切なく、さびしげ。
子供の頃に観た、藤城清治さんの影絵を思わせる、哀愁を帯びたタッチなのだ。

「かわいいだけ、甘すぎなだけ、ハッピーなだけのデザインは苦手なんです。翳のある寓話のような世界が好き」
川角さんはそう言う。

さらに川角さんが作りだすバッグは、他の作家のものとは大きく違う点がある。
それはバッグを作る前に、ストーリーを考えること。

「この“ひなぎく”というバッグは、ひなぎくの花に恋をしてしまった小鳥の物語を描いているんです。好きになってしまったけれど、花の命は短くて、そして鳥と花では、あまりにも棲む世界が違っていて……」

そんな哀しいサイドストーリーが、バッグのバックにあったとは。
むかし「あなたと私では住む世界が違う」と言われてフラれた経験を持つ僕は、鳥への感情移入を禁じ得ない。
バッグにありったけの想い出を詰めこんで、パリあたりへ逃避行したくなる。


川角さんは島根県の出雲市出身。
大学進学とともに大阪へやってきた。

川角さんは、幼稚園の頃にすでに針と糸を使い、布でうさぎのぬいぐるみを縫い上げてしまうほど、ものづくりが好きな子供だったという。
しかも洋裁の本などは一切見ずに作ったというから、根っからのオリジナル手芸っ娘だ。

「学校の授業でも、美術の時間より、裁縫や料理ができる家庭科の時間が好きでした。美術の時間って、教える先生の美意識を押し付けられるじゃないですか。『なんであの子の作品が褒められるんだろう。ぜんっぜん納得できない』って、いつも思ってました(笑)」

高校時代の川角さんは、人形やぬいぐるみが好きで、フリッパーズ・ギターが好きで、初期のスピッツが好きで、休日はお菓子を焼くのが好きという、当時きっと全国にいたローカルなオリーブ少女。

ただひとつ違っていたことは、近所の老人たちが結成した「発明クラブ」という木工サークルに所属し、おじいさんたちの手ほどきによって大工道具一式を使えたこと。

木を切り、釘を打ち、かんなをかけ、高校時代ですでに家具を自作していたというから、すごいパワー。
オリーブ少女というよりポパイだ。

そうして彼女は島根県を出て、大阪芸大の建築学科へと進む。
かばん作家が、なぜ建築?(あるいは建築家が、なぜかばん?)。

「島根の家が不満でいっぱいで(笑)。架空の家の間取りを考えるのが大好きだったんです。建築学科に進めば、理想の家が造れるかなって」

そうして彼女は、バイトをする間もなく課題に追われる日々でありながら「思っていたよりずっと楽しく」建築を学び、なんと一級建築士の資格を得るまでに。

「楽しかったけど、課題が多くてバイトできないんで、貧乏でした。だから安いミシンを買って、ブラウスくらいなら自分で作ってましたね。あとカバンを作って、学祭のバザーで売ったりして、お小遣いを稼いでました」

建築士とかばん作家では、あまりにかけ離れた世界のように思う。
が、ミシン掛けと設計図を引くことが生活の中で密接につながっていたこともあり、ものをつくるうえで、自分のなかではあまり差異はないのだという。

島根県で渋谷系のサウンドを聴きながら理想の間取りを夢想していたひとりの女子は、間違いなく島根よりカントリーな大阪芸大の隣にある学生マンションで暮らしながら、ミシンを踏んでいた。

創作力とは妄想力。
妄想力とは集中力。

娯楽がたくさんあって、夜遊びがたくさんできて、お友達もたくさんいて、そんな状況の中では「作品」は生まれないのだろう。
妄想が作品へと飛翔するまでには、夜な夜な小山田くんや小沢くん(not.一郎)に想いを馳せながらじっくりと手を動かす、長い長い発酵の時間が必要なのだ。

渋谷系と呼ばれた文化は、当の渋谷よりも、地方に住む若者たちとのあいだで化学反応を起こした。
そして、こうして作家として発芽し、花開き、新しい文化を切り拓いている。
地味で内向的なイメージをもたれる文化系、造形系学生たちの底力を、そして逆襲を見る思いだ。

そういえば。

古民家を自らの手で改装してカフェを造る若者たちがいる。
朽ちつつある家屋との闘い。
とんでもない重労働であり、艱難辛苦の連続である。

しかしそれらを完遂している多くの若者は、ひ弱な「草食系」と呼ばれている人たちだ。
実態は肉食系よりよく動き、パワフルに新文化を創りだす。

やっぱり肉より草のほうが栄養あるんだ。
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2012-07-06-Fri-11-33

7月6日(金)から3か月間『8時です!生放送!!金曜日』に出演しています。

ケーブルテレビJ:COM関西エリアにて夜8時から放送の『8時です!生放送!!』。

今夜から9月いっぱいまで3か月間、毎週金曜日は8生探検隊として(後姿だけ)VYR出演しています。

http://t.co/rSCbrs0X

関西の有名スポットのウラ側を探ります。
今夜は「通天閣周辺」。

関西人なら誰もが知っている通天閣の、誰も知らない周辺を覗いてきました。

▼たとえがこういう細かいところを、チクチクつっついてきました。

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2012-07-01-Sun-19-34

6月30日(土) 

きのうは、7月第一週目から3か月間「J:COM」の8時です!生放送!!でやる街歩き企画の初ロケだった。

これは僕が「8生探検隊」となって街をさまよいながら珍物件に出くわすというコーナー。

たくさんのいろんな人に会ったが、なかでも「南海電車マニア」の男性はすごかった。

この方は、南海電車が好きすぎて、大きな「南海電車しか走らないNゲージ​レイアウト」を手造りで完成させたという偉業(異業?)の持ち主。

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仁徳天皇陵、フェニ​ックス通り、堺東の駅前、そして高野山と、南海沿線の光景が見事に再現されている。

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みさき公園で開催された車両部品市には、レアなプレートをゲットするためだけになんと一週間前から車中泊で挑んだというから驚き。

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しかも、それでも一着にはなれなかったというから南海電車マニア​の世界は深い。

「いわゆる僕は鉄道マニアではありません。同じ関西ですら、JRも阪急も、どんな電車が走ってるかとか、まったく知らないんです」。

これこそ「一途」。

本当の愛って、そういうことなんだろうね。
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