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2013-01-25-Fri-00-51

嵐、ももクロ、AKB48、etc,2012年の紅白歌合戦を振り返るUST

嵐、AKB48、ジャニーズ、etc,etc,
アニメの声優から、ももクロまで、まさに「AからZまで」。
2012年の紅白歌合戦を、おもいっきり振り返りました!

大阪の本町にありますソフトバンク公認カフェ「ユーストリームスタジオカフェ大阪」。
こちらでお届けしておりますのが、公開トーク番組『吉村智樹のチャンネル4C(よん・しー)』。

この番組の、第16回目配信のアーカイブ(配信した動画の保存)をアップしております。

Video streaming by Ustream

→ http://www.ustream.tv/channel/channnel4c#/recorded/28720548

パソコン、スマホなど各種モバイルでご覧いただけます。
視聴は、もちろん無料。
いつでもご覧いただけます。
いつでもご覧ください。

今回のゲストは、歌謡曲LOVEな女性ライター、田中稲さん。

田中稲さんは
『最強!グループアイドル裏列伝』『芸能界ヤンキーアイドル列伝』『芸能TVドラマ ブッタ斬り!!』(ミリオン出版)などなど芸能関係の書籍を多数手がけられ、角川書店のWEBマガジン『Walker plus』において「田中稲の仮想DJ 昭和歌謡エンドレスリピート」という連載をお持ちでいらっしゃいます。


そして田中女史は毎年「タナカの紅白リポート」という紅白歌合戦の批評紙を作成して配布されています。

今回はそんな田中女史とともに2012年末の紅白歌合戦の感想を述べ合いました。
そして紅白歌合戦から見えてくる歌謡曲、J-POPの魅力について語りあいました。
なんだか、むかし矢倉邦晃さんとやっていた「DISCナウ!」を思い出しました。

紅白歌合戦をご覧になった方も、なっていない方も、ハナから興味がなかった方も、楽しんでいただけること請け合いな1時間です。
お休み前に、ぜひともご覧くださいませ。

ちなみに、過去15回分のアーカイブも、
→ http://www.ustream.tv/channel/channnel4c/videos
こちらからご覧いただけます。

過去配信分は竹内義和さんや、イラストレーターの小田島等さんなど、けっこう出演者が豪華なので、お暇なおりにご覧くださいね。
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2013-01-19-Sat-22-51

駅のそばで食べる駅そば


寒風吹きすさぶ駅構内のオアシスといえば、駅そばです。
無意識におもしろ内股になるほど寒さが厳しいプラットホーム。
そんな状況下でいただく、湯気もうもうメガネくもりまくりの駅そばは、なによりもごちそうです。

そういうわけで「ご当地『駅そば』劇場 48杯で味わう日本全国駅そば物語」(鈴木弘毅著 交通新聞社新書)を読みました。

これは駅構内や駅前でいただけるご当地ならではの立ち食いそばを求め、全国を旅した記録。

つるつるっと読みやすく、かつ要所&要所で泣かせるあたたかな構成は、まさに七味を効かせた立ち食いそばの味わい。
新越谷駅の「磯あられそば」や鳥栖駅の「あすぱら天そば」など、トッピングが珍しいそれを味わうためだけに旅に出たくなる、そんな一冊です。

この本で何度も念を押されるのが、具は単なる「乗ってるもの」ではないというという哲学。
具には染み出るエキスや風味をおつゆに残してうまみを増す効果があり、トッピングが風変りだと、そば全体の味までもが未経験の領域へ踏み込むというのです。

なるほど、確かに。
いつも利用している京阪電車の中書島駅。
ここで食べられる「あぶりきつねそば」は、直火で炙られた薄揚げの焦げ目とだしがスリリングに侵犯しあい、これまで経験がない味覚のステージへといざなってくれます。
あぶりLOVE!
アヴリル・ラヴィーン!

僕は……「日本全国」と銘打たれた本を読みながらも、懐かしく思い出すのは東京の、JR「高円寺」駅すぐにある「富士そば」。

高円寺に住んでいた10年の間、最低週2、多い週は毎日カウンター席に腰かけ、熱いそばを、時には「ミニカレー」もつけて食べていました。

駅の立ち食いそばのおいしさに開眼したのは、上京し、高円寺で暮らすようになってから。
生醤油そのもの味が前面に立ったディープ・パープルな色のおつゆには、細くて滋味が深いそばがとてもよく合った。

31歳で上京するまでは大阪におり、駅そば、というかそば自体を食べるなんてありえなかったな。
駅では天かすたっぷりのうどん以外、食べようと考えたことがない。
今でも、やさしいまるみがあってうっすら甘い大阪のおつゆは、いい意味で雑味があるそばには合わないと思う。

ひとり暮らしで、いたたまれないほど寒い夜、朝の3時から6時まで3時間、富士そばのカウンターで熱いわかめそばをすすりながら、本を読んで過ごしていました。

店内には同じように始発を待ってだらだらと長居するバンドマンがたくさんいた。
ここだと、もっとも安くで時間をつぶせますから。

高円寺の北口ロータリーにある富士そばは、さまざまなライブハウスの中間に位置していました。
ハードコアパンクの「20000V」、ノイズやジャンクの「ペンギンハウス」、サイケのライブが多かった「SHOW BOAT」、ブルースの「JIROKICHI」、ジャズの「アローン」、モンドミュージックの「マニュアル・オブ・エラーズカフェ」、キチガイ音楽全般の「無力無善寺」etc。

バラバラなジャンルのアーティストが一堂に会す奇跡の空間が、始発まで数時間の、この富士そばでした。
たちこめる濃いかえしの香りを、住民たちは「紫のけむり」と呼んでいました。
まさに“クロスオーバー”サウンドな場所であり、人間交差点。
そういえばこの富士そばの前で、中澤裕子と灰野敬二がすれ違ったのを見たことがある。

僕が駅そばと聞いて旅情をかきたけたれる街は、地方ではなく東京なんです。
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2013-01-11-Fri-19-54

「ダメ人間」の世界



「三角でも四角でもなく六角精児」(講談社)を読みました。

『週刊現代』で連載が始まった頃から「単行本にまとまってほしい」と切願していた一冊。
ものすごく、おもしろい。
めちゃくちゃ、おもしろい。
今年読んだエッセイ集で一番おもしろい(今年はまだ一冊しか読んでいませんが)。

ドラマ「相棒」の鑑識官・米沢守役であったり、「電車男」の軍事マニア・牛島であったりと、役柄は主に毛穴から童貞臭を放つインドアタイプ。
ミシュランのキャラクターめいたぶよぶよした体型の、僕ら「餅体型族」の総大将であります。

しかし油断は禁物。
一見、忍たま乱太郎の福富しんべヱ的な人畜無害キャラとかと思いきや、実はナックルズでマッドマックスなアウトロー。
入籍4回(うち2回は同じ女性)、ギャンブル狂い、サラ金で1000万円近く焦げつかせたことがあるというツワモノ。

そんな六角さんの、ひりひりとしたスリリングな日々が淡々とした筆致で綴られる。

ブラックなマチ金に手を出してしまう日があり、
安い焼酎をあおって記憶をなくし見知らぬおっさんと一夜の背徳を共にした日があり、
暇そうなカジノに飛び込んで一瞬で30万円をドブに捨てる日があり、
滞納がかさんでライフラインの最後である水道まで止められる日があり――。

筋肉ゼロの大きな身体はぷよっぷよ。
だのにそれら破滅の日々を「随筆」と呼びたくなる、硬質な文体で綴る。
単なる自虐エッセイではない。
永い間の放蕩の果てに自分に愛想が尽き、自分で自分を突き離し、そのために絶妙に客観視できる距離感が生まれ、とてもクールでソリッドな名文が誕生した。
鑑識すると、そんな感じ。

しかしこういう人って「ダメ人間」と言われることが多いんだけど、でも本当にそうなんだろうか?
六角さんも、六角さんが愛する私小説家の西村賢太も、西村賢太の小説に出てくる北町貫多も、読んでもぜんぜんダメ人間だと思わなかった。

金にだらしないとか、ギャンブルに狂うとか、借金があるとか、そんなの別になぁ。
自分で自分を苦しめるわけだから、自業をオール自得でクリアするわけで、こぎれいなもんだと思う。
そもそも金融機関なんて、迷惑かけたぶんも利子に換算して払うんだし、自己破産も国が決めた法律に則ったものなのだから、システマチックこのうえない。

金にだらしないよりも、時間にだらしない(逆算できない)ほうがぜんぜんダメですよ。
借金されて困るのは数人。
でも時間の感覚にだらしないのはヘタすりゃ何社も巻き込む大惨事になりますから。

もっと言うなら、他人が決めた時間にだらしなくても、それはまあいい。
もっとも悪劣なのは、自分で決めた時間にだらしないこと。
自分を欺くことに平気になると、しだいに他人を欺くことにも無感覚になる。

そして本当にダメなのは、できないのに、できると言うこと。
客観的に自己の能力を評価できず、相対評価もできていないのに自己評価が高く、根拠がないのにあると思わせ(本人も思い込み)、煽動も派手で、周囲に過度に期待をさせて、実は何もないという人間。

そんな悪魔のようなあいつが、かなしいかな僕は心の中にも住んでいます。
なんとか表出せぬよう餌を与えず飼い殺しにしたいのですが、いつなんどき鎌首をもたげて這い出てくるか……。


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2013-01-11-Fri-00-17

明日1月12日(土)の『LIFE 夢のカタチ』は神戸「須磨海浜水族園」新人女性獣医の奮闘記!

明日1月12日(土)オンエアの『LIFE 夢のカタチ』(6ch 朝日放送 午前9時30分〜)は、僕の担当回。

神戸の人気スポット「須磨海浜水族園」。
ここで、たったひとりで水棲動物たちの診察にあたる、女性獣医がいます。
なんと彼女は、まだ25歳。
獣医歴わずか2年という若手なのです。

そんな彼女が、大きなウミガメの手術という重責ある仕事に挑みます。
手術は初めてという彼女。
無事、成功するのでしょうか?

新米獣医の奮闘と葛藤、そして成長する姿を2か月間に渡り密着取材しました。
ぜひご覧ください。

☆ ☆ ☆ ☆

水族館の動物たちの健康管理を担う若き女性獣医

「神戸市立須磨海浜水族館」
獣医 毛塚千穂(けづか・ちほ)さん

130112.jpg

兵庫県を代表する人気スポット神戸市立「須磨海浜水族園」。
ここで、水中や海辺に生きる動物たちの健康を担っているのが、獣医となって2年目を迎える新人、毛塚千穂さんです。

毛塚さんは小さい頃から、水族館や動物園が大好きでした。
高校生の時にはすでに獣医になることを決め、6年制の大学で勉強の後、獣医の資格を取得。
2011年4月に、この水族館へ入社しました。

入社した4日後には、なんと20年間つとめていたベテラン獣医が転職。
頼れる先輩がいないなか、水族園の動物たちの健康維持や治療を、新人の彼女が担わなくてはならなくなりました。
そこからは暗中模索の日々。
周りの飼育員たちに支えられながら、ひとりで頑張ってきました。

そうして日々、海獣の体調管理にいそしみ、今では水族園になくてはならない存在です。

獣医として責任ある立場となった毛塚さんのもとに、さらなる壁が立ちはだかります。
「ウメガメ園長」として知られている亀崎園長からの指令により、腫瘍が60カ所にも及ぶウミガメの手術という大役を任されることに……。

130112_s.jpg

執刀は初めてという彼女。
果たして、このミッションを成功させることはできるのでしょうか?
獣医としてさまざまなハードルを乗り越え、成長を続かる毛塚さんの夢のツヅキは……?

▼御用のおりはメールフォームをクリック!
http://www3.to/tomokiymail (吉村智樹事務所)
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2013-01-05-Sat-17-03

転がらない石のように

悩みの森へ足を踏み込むことをおそれるな。
暗くうっそうとしてはいるが、足元には、きれいな石が落ちているはず。

ケーブルテレビで毎週やっていたグルメリポーターの仕事が、番組終了に伴い、12月でなくなってしまった(涙)。

グルメリポートと言っても構成作家の僕にお鉢がまわってくるくらいだから、タレントさんにはさせられないような大食いfeat.ゲテモノ系。
たて続けにあまじょっぱい油揚げがたんまり載った大盛りラーメン2杯をたいらげたときは、手足の指先の震えと悪寒がとまらなった。

体力的には限界だった。
これ以上グルマンぶっていると内臓がワヤになってしまうので、潮時を感じてはいた。
引退する松井の気持ちがよくわかった。
むこうは、僕の気持ちは微塵もわからないだろうが。

とはいえ、仕事がなくなってしまうと、とたんに花柳……じゃなく“減収”というゲテモノを大食いせねばならなくなる。
具体的に言えば、このリポート仕事が消滅するため、うちは新年早々から6万円の収入カットでスタートすることが決定している。

6万円はデカいよ。
ガス、電気、水道、プロバイダ契約料、健康保険料、足すとおよそ6万円。
つまり僕の命の値段だ。

物書きの仕事で補填できればよいが、このご時世、なかなかシュガーレス。
執筆だけで月に6万円を取り戻すことは現実「ありえへん世界」と断言していい。

ありがたいことに新たにいただけた月イチの新連載も、原稿料は8000円。
補填にはほど遠い。
さらに1万円で請けていた連載も、夏以降媒体からニンともカンとも指示がない。
出版社のホームページにも次号の発売予定が掲載されていないので、わずか2号で、どうやら天に召されたようだ。

新規の仕事に巡りあえるチャンスがあるとすれば春の新装および改編の時機。
が、数メートル先にいる待ち合わせ相手に30分も出会えなかった(←最近の話)僕に、そんな幸福なマッチングがかなう保証はどこにもない。
朝起きたらなぜか村上春樹になっていたような神のケアレスミス(吉村智樹と間違えて)でもないかぎり月に6万円を取り戻せることはないだろう。

そういうわけでバイト探しを始め、「一週間ぶっ通しで午前中、下鴨茶寮の皿洗い」という、グッドジョブを見つけた。
うちから徒歩圏内だし、自腹じゃ絶対に行けない高級料亭の裏側を取材することもできる。
しかしながら、午前中にはずせない定例会議があったため、かなわなかった。
嗚呼、タイム・イズ・マネー、パートタイム・ラヴァ―。
「夢は時間を裏切らない。時間も夢を決して裏切らない」なんてケミストリー(化学反応)は起きなかったなあ。
もっとも実際にやり始めていたとて、銘のある皿を割ってしまい、ロハ働きどころか借金をこしらえていたかも。
いまでも『マネーの虎』が放送されていれば、プレゼンしに行くんだけど(ちなみにあの番組で出資していた“虎”たちの多くは、のちに倒産、自己破産している)。

そんなふうに、浜田省吾があいつの足元に叩きつけたBIG MONEYがどっかに落ちてないもんかと探し歩くような猫背暮らしをしている僕に、拾う神が甘い言葉を囁いた。

「ええ儲け話がおまっせ」と。

先日、“京都の台所”と呼ばれる錦市場で、四代続く老舗の八百屋さんを取材した。
インタビューをさせていただいたのは、会長の奥様。
社長夫人よりさらに偉い人で、言わば「にしきのぬし」と呼ぶべきゴッドママ。
とはいえ現在もかわいいエプロン姿で店頭に立ち、笑顔で接客をしている。

生き馬の目を抜いておばんざいにするような京料理の激戦区で80年も商売をやっている八百屋の、さらに屋台骨をささえてきた半生。
さまざまな人々の栄枯盛衰を視てきた人だ

そんな台所の女王が、僕の不安な心を仏眼で見透かしたかのように表情を変え、こう言った、
「兄ちゃん、自由業はしんどいやろ。漬物屋やり、漬物屋」。

漬物屋?
なんで僕が漬物屋を?
いまの仕事の“塩漬け”ぶりを見抜いてのことか?

そうではなく、奥様曰く「漬物がこれからクる。しかも儲かる」のだそう。
なんでも、商品としての漬物は原価率が低く、相場が存在せず、おいしい野菜さえ入手できれば値段は売り手がいくらでもつけ放題なのだとか。

僕はそう簡単には納得できず、「でも京都はもともと漬物屋がたくさんあって、老舗もごろごろあるし、新規参入さんてできないんじゃないですか」と訊き返した。

すると奥様は「老舗の漬物屋はすでに老舗の料亭と取引してるから、新しい料理屋が欲しいと言っても手に入らない。漬物の味は、料亭の味そのものやからな。よそにはおろされへんのや。かと言って祇園の路面に店を出しているような大手は観光客用やねん。化調まみれの味付けやから、まずうて食えたもんやない。とうてい料理屋で扱えるレベルのしろものやない」と。

「だから、新規の漬物屋が、いま求められてるんや! ドーン!」

ドーン!と言ったのは嘘だが、それほどのGショックを肌に感じた。
昨今の京都のグルメ界では、小規模で商う漬物の需要が急上昇しているというのは本当らしい。

京都はこのところ、町家を改装したオーガニックなおしゃれ和食店がブームとなり、林立してきている。
過当競争気味なこのシーンでは、漬物のおいしさが、他店を出し抜く武器になる。
ところが糠の臭いが手につくのをいやがり、若い調理人が漬物をつけたがらないのだとか。

「そやから、においを気にせんでいい山奥の廃工場でも改装して、糠漬けのお店をはじめたらええねん。おいしいのんができたら街へおりてきて営業したらいい。むこうはハナっから漬物が欲しいんやから、料理屋からなんぼでも注文がくるで。最近はインターネットで通販できるから店舗家賃を払う必要もない。大儲けやがな」

ごくり。

や、やります!
大儲けできるなら、たとえ火のなか糠のなか、飛び込んで見せますとも。
で、僕は何から始めればいいですか?

「まず冷蔵室の入手やな。これが必須。糠漬けは安定した冷温を保てる環境でないと大量には作られへん。それに人間ごと冷蔵庫に入って作業せなあかん。数名の人間がなかで作業できる大きな冷蔵庫があったら、すぐにでも始められるわ」

数名の人間がなかで作業できる大きな冷蔵庫……。
そんなプレハブみたいな冷蔵庫、どこに売ってるんだ。

奥様は僕の耳元で、声のトーンを下げ「インターネットで倒産情報を見ててみ。たまに室内タイプの中古冷蔵庫がオークションにかけられるから」とつぶやいた。

今後、僕が突然どっかの山奥にひっこみ、全身が妙に糠くさかったら、冷蔵庫が手に入ったんだと思ってください。

悩みの森へ足を踏み込むことをおそれるな。
暗くうっそうとしてはいるが、足元には、きれいな石が落ちているはず。
そしてその石はきっと、漬物に乗せるためにある。



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2013-01-03-Thu-12-24

1月22日(火)夜、大阪本町にて歌謡曲LOVEトーク&UST配信

2013年1月22日(火)、大阪の本町にて夜8時から1時間、歌謡曲LOVEなライター田中稲さんをゲストに迎え、無料のトークイベントを開催します。

また、この模様をユーストリームにて配信し、当日、さらに後日、パソコンやスマホでもトークの様子をご覧いただけます(視聴も、もちろん無料です)。

☆★☆

毎回、多彩なゲストをお招きし、キワドいトークを繰り広げるユーストリーム公開番組『吉村智樹のチャンネル4C(よん・しー)』。

1063527642_6.jpg


この番組の第16回目を1月22日(火)、夜8時から1時間、配信します。

▼当日こちらから視聴できます。
http://www.ustream.tv/channel/channnel4c

今回ゲストとしてお迎えしますのは、「昭和歌謡倶楽部」部長である歌謡曲LOVEライター、田中稲さんです。

田中稲さんは『最強!グループアイドル裏列伝』『芸能界ヤンキーアイドル列伝』『芸能TVドラマ ブッタ斬り!!』(ミリオン出版)などなど芸能関係の書籍を多数手がけられ、角川書店のWEBマガジン『Walkerplus』において「田中稲の仮想DJ 昭和歌謡エンドレスリピート」( http://news.walkerplus.com/article/35670/ )という連載をお持ちでいらっしゃいます。

歌謡曲というジャンルを熱く語れる女性ライターは、意外といそうでいないのです。
演歌からももクロまで幅広く網羅猛愛する彼女に、紅白歌合戦についての感想や、さらに歌謡曲~J-POPの魅力について、深くさぐってゆきたいと思います。
楽しい夜になること請け合いです。

公開配信する場所は大阪・本町。
お茶やお酒が楽しめるカフェです。
地下鉄四つ橋線&各線『本町』駅24番出口をあがったところにあるソフトバンク公認「ユーストリームスタジオカフェ大阪」がその場所。
http://www.ustcafeosaka.com/access.html

駅から徒歩3分。
とても近いですよ。
3分以上かかっている場合は、行きすぎています。

特に「予約・申込み」の必要はありません。
ふらりとおいでください。
チャージもありません。

なおトークの視聴は無料ですが、カフェでの開催ですので、コーヒー代などは実費となります。
あらかじめご了承くださいね。

▼開催概要

日時
2013年1月22日 火曜日 午後8時~
(お店は午後5時からオープンしております)

出演:田中稲(歌謡曲LOVEライター)
司会:吉村智樹(放送作家)

開催場所
大阪 地下鉄四つ橋線ほか各線「本町」駅24番出口から徒歩3分
ソフトバンク公認「ユーストリームスタジオカフェ大阪」
http://www.ustcafeosaka.com/

住所は大阪市西区西本町1-12-7 西本町木津ビル1F
お店の電話番号は06-4395-5567



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2013-01-03-Thu-12-22

1月22日(火)の夜 大阪本町にて無料の歌謡曲LOVEトーク&UST配信


2013年1月22日(火)、大阪の本町にて夜8時から1時間、歌謡曲LOVEなライター田中稲さんをゲストに迎え、無料のトークイベントを開催します。

また、この模様をユーストリームにて配信し、当日、さらに後日、パソコンやスマホでもトークの様子をご覧いただけます(視聴も、もちろん無料です)。

☆★☆

毎回、多彩なゲストをお招きし、キワドいトークを繰り広げるユーストリーム公開番組『吉村智樹のチャンネル4C(よん・しー)』。

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この番組の第16回目を1月22日(火)、夜8時から1時間、配信します。

▼当日こちらから視聴できます。
http://www.ustream.tv/channel/channnel4c

今回ゲストとしてお迎えしますのは、「昭和歌謡倶楽部」部長である歌謡曲LOVEライター、田中稲さんです。

田中稲さんは『最強!グループアイドル裏列伝』『芸能界ヤンキーアイドル列伝』『芸能TVドラマ ブッタ斬り!!』(ミリオン出版)などなど芸能関係の書籍を多数手がけられ、角川書店のWEBマガジン『Walkerplus』において「田中稲の仮想DJ 昭和歌謡エンドレスリピート」( http://news.walkerplus.com/article/35670/ )という連載をお持ちでいらっしゃいます。

歌謡曲というジャンルを熱く語れる女性ライターは、意外といそうでいないのです。
演歌からももクロまで幅広く網羅猛愛する彼女に、紅白歌合戦についての感想や、さらに歌謡曲~J-POPの魅力について、深くさぐってゆきたいと思います。
楽しい夜になること請け合いです。

公開配信する場所は大阪・本町。
お茶やお酒が楽しめるカフェです。
地下鉄四つ橋線&各線『本町』駅24番出口をあがったところにあるソフトバンク公認「ユーストリームスタジオカフェ大阪」がその場所。
http://www.ustcafeosaka.com/access.html

駅から徒歩3分。
とても近いですよ。
3分以上かかっている場合は、行きすぎています。

特に「予約・申込み」の必要はありません。
ふらりとおいでください。
チャージもありません。

なおトークの視聴は無料ですが、カフェでの開催ですので、コーヒー代などは実費となります。
あらかじめご了承くださいね。

▼開催概要

日時
2013年1月22日 火曜日 午後8時~
(お店は午後5時からオープンしております)

出演:田中稲(歌謡曲LOVEライター)
司会:吉村智樹(放送作家)

開催場所
大阪 地下鉄四つ橋線ほか各線「本町」駅24番出口から徒歩3分
ソフトバンク公認「ユーストリームスタジオカフェ大阪」
http://www.ustcafeosaka.com/

住所は大阪市西区西本町1-12-7 西本町木津ビル1F
お店の電話番号は06-4395-5567



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