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2013-03-31-Sun-13-40

新発売『大阪地下街本』(ぴあMOOK)に“地下街路上観察”の記事を書きました。


発売されたてほやほやの『大阪地下街本』(ぴあMOOK)に8ページ参加しております。

おそらく本邦初の「地下街路上観察」を決行!

大阪6大地下街
「ドージマ地下センター」
「ホワイティうめだ」
「なんばウォーク」
「NAMBAなんなん」
「あべちか」
「京橋コムズガーデン」を隈なくほじくり倒しました。

地上とは趣が異なる、まさに「アンダーグラウンド」なカルチャーをぜひご堪能ください。

DSCN4301.jpg


▼内容

日本最大級の地下街王国と言われる大阪。

その大阪の地下街を徹底紹介した1冊です。

巻頭特別寄稿として、大阪出身の作家・柴崎友香によるエッセイを収録するほか、ケンドーコバヤシによる地下街グルメ紹介、NMB48が巡る地下街ショッピング、「VOWやねん! 」などの著書で知られる吉村智樹の地下街探訪など、様々な企画で大阪の地下街を紹介。

また、各地下街の詳細な地図と店舗紹介のほか、半世紀以上の歴史を持つ大阪地下街を貴重な写真で振り返る誌面など、読み物コラムも充実の内容です。

さらに、各地下街で使えるクーポンチケットや、総額100万円の商品券が当たるプレゼントなども。
今までにない“大阪の観光ガイドブック"としても楽しめる1冊!

http://www.amazon.co.jp/dp/4835619943/ref=nosim/?tag=biglobe06-src-link-22&linkCode=as1
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2013-03-27-Wed-22-46

大阪のあちこちに「壁新聞」が貼られています。

うちの近所におばあちゃんがやっている和洋菓子店があるのだが、そこのショートケーキがあまりにも昭和レトロだったので思わず買ってしまった。

もちろん生クリームでじゃなく安もんのバタークリーム。
カステラはぱっさぱさ。
着色料満載のトッピング。
でも、この駄スイーツな味が、なつかしおいしい。

DSCN4246.jpg


3月26日(火)

●中之島の朝日放送にて「LIFE」会議。

●「壁新聞」から原稿依頼。

淀屋橋の喫茶店にて、大阪限定の「壁新聞」を発行されている方々と打ち合わせ。

これまで、さまざまな媒体で仕事をしてきたが、「壁新聞」から原稿を依頼されたのは初めてだ。
あまりのアナログでアナクロな依頼に、失礼ながらおそるおそる「これって(原稿料が出る)仕事、として請けていいんですよね?」と小声で訊いてしまった。
(ちゃんと出るとのこと)。

この壁新聞はすでにプレ版が4号発行されており、キタエリアを中心に大阪市内のあちこち200カ所近くで貼られている。

僕も中之島のデザインバンクの壁に貼ってあるのを見た。
これか~。

書籍ももうオール電子化が目前と言われている昨今、偶然に立ち止まらなきゃ、しかもそこそこ時間がなきゃ読めない、非エレクトロな「壁新聞」をこれからのメディアにしようという逆転の発想、おもしろい。
なんて素朴なゲリラ。

思えば僕が物書き志望になったきっかけは、小学校時代に新聞部で壁新聞を作るのが楽しかったから。
長い長い軌道を描いて、戻ってきたんだな。

「ひょうたんの楽器」とか「壁新聞」とか、なんだか小学生時代に学んだことを見つめなおすよう、命じられている気がする日々。
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2013-03-27-Wed-22-35

ひょうたんで演奏するバンド「ひょうたん総研インターナショナル」のライブを観ました。

▼「今日は貝殻のベレー帽でリセエンヌ風にキメてみました」(狸ガール)

DSCN4228.jpg


3月25日(月)

●京橋のよみうりテレビにて『ピーチ流!』会議。

5月からスタート予定の新企画、あれやこれや練っております。

●神戸・北野にあるジャズの名門ライブハウス「BIG APPLE」へ。

「ひょうたん総研インターナショナル」のライブを観る。

文字どうり、お手製「ひょうたんで作った楽器」を演奏する女性4人組の、非エレクトロ・テクノバンド。
しかも素材となるひょうたんは「自分で栽培し、収穫する」のが鉄の掟。

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そうやってできた、ひょうたん楽器によるクラフトワークのカヴァーに、会場からは「あたたかな失笑」が漏れる。
腰に力が入らない魔法をかけられたような、へにょへにょ養老サウンド。
崎陽軒のシウマイ弁当に入っている醤油入れの「ひょうちゃん」が口笛を吹いたら、こんな音色かな。

こんなに癒されるまぬけな音があるだろうか。
きっと世界中の人が苦笑するだろう。

「とほほ」は国境を越える。
そういう点でもインターナショナル。
これほど平和なことはない。

しかし、おしゃれな北野の、ジャズの殿堂でこれをやるなんて、ある意味でテロ。
次はぜひ東大阪の「瓢箪山」でライブをやっていただきたい。
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2013-03-26-Tue-23-12

週刊メルマガ「まぬけもの中毒」第11号の内容です。

こんばんは。
放送作家の吉村智樹です。

昨日、コラムや日々の雑感を書きつづった、ディスクジョッキーのような週刊メルマガ「まぬけもの中毒」を発送しました。

「やりなおし第11号」(通算37号)です。

毎週月曜日に1通お届します。

無料ですので暇つぶしにぜひお読みください。
スマホやケータイでもお読みいただけますよ。

▼ご購読の申し込みはこちら。
http://www.mag2.com/m/0001529310.html

発行スタンドはまぐまぐです。
僕にはどなたがお読みになられているのかは、わかりません。
もちろんメールアドレスなども、こちらにはわからないようになっております。
個人情報は僕には手に入らない仕組みになっていますので、ご安心くださいませ。

■目次

●オープニング「供給過多に陥る京都のカフェシーン」

●身辺雑奇「料理の古本、名づけて“アイアンシェ古本”の魅力」

●告知
「桂ざこばさん ロングインタビュー」ならびに、
「サクラクレパス工場見学」を書きました。

●からし菜日記「雑誌『an・an』を振り返る」

●編集後記「話題騒然! 問題の書『破産』を読む」

▼バックナンバーはこのURLで、すべてお読みいただけます。
http://archive.mag2.com/0001529310/index.html

読後のご感想などもいただけると幸いです。

「まぐまぐ」のメルマガは誤って迷惑メールに振り分けられる場合があります。
もし「届いていない」という場合は、そちらを覗いてみてくださいね。

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2013-03-24-Sun-10-26

「缶詰ラベルコレクション MADE IN JAPAN」を読む。

3月22日(金)

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小っちゃ!

「LIFE 夢のカタチ」(朝日放送)4月13日(土)放送回のロケ台本を書く。

徹夜で台本を書きあげ、迎える朝の陽ざし。
このまぶしさを感じるたびに、自分はつくづく「放送(関西ローカル)の仕事が好きなんだなあ」と思う。

公益社団法人日本缶詰協会の監修によるモノモノしい本「缶詰ラベルコレクション MADE IN JAPAN」(青幻舎)を読む。

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これは明治10年から昭和初期までの“国産”にこだわった缶詰のパッケージおよそ550点(も!)収録した文庫サイズの図録。

ページを開くたびに、その色づかいの絶妙なことに缶動!
豊潤でピュアな「臆面もなく海外に憧れたデザイン」が、それこそおもちゃの缶詰を開けたかのように飛び出してきて、目の至福、保養、ごちそう。

往時の缶詰のパッケージは紙でできていたので、よくこんなに美麗な状態で保存できてるな~。
やるな! なんとか法人かんとか缶詰協会。

今では見ることがない「鯛の天ぷら」「広島産牛肉理想煮」「兵庫県産牛肉時代煮」「いなり寿司」「ウサギの武蔵野煮」「すずめ焼」などなどの缶詰がいったいどんな味でどんな封入のされ方だったのか、果たして本当に理想の味だったのか、想像すると味わったことがないテイストのよだれが湧出する。

メニューだけではなくレーベルも「ワニ印」「ひな印」「こども印」などなど愛らしさ多種多彩。
骨董屋で埃にまみれたSPレコードをめくっているような楽しみがある。

うちも、花房観音さんがよく缶詰を料理に使う。
近所に、見たことも聞いたこともない無名ブランドの食料品がゴージャスに並ぶ100円ショップがあり(狂った食博と呼んでいる)、ここで購入した缶詰が我が家の食卓をフェスにする。

花房観音さんは缶詰をアレンジするのがうまい。
タイカレー風味のツナを用いて、名前はわからんがとにかくうまい、小粋なエスニックおばんざいを作ってくれる。
そうかと思えば和風な焼き鳥の缶詰をちょいとひと工夫でサラダに仕立ててしまう。

思えば夫婦は、妻が缶詰、夫は缶切り、それでうまくいっているのだろう。

……と、ここまで書いて、最近の缶詰はほぼ缶切りなしでオープンできる仕様になっていることを思いだし、立ち尽くしております。
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2013-03-24-Sun-01-24

桂ざこばさんのロングインタビューを書きました。



DSCN4201.jpg

パナソニックES友の会の会報誌『Watch!』3月号にて、桂ざこばさんのロングインタビューを書かせていただきました。

寄席「動楽亭」オープンまでの意外な苦労話に圧倒され、思春期だった頃の娘さんとの(今にして思えば)ほほえましいバトルに大笑いし、米朝師匠との心温まるエピソードにじんときて……実り豊かな時間を過ごさせていただきました。

その芳醇な時間を、できるかぎり文章で伝えようと努めたつもりです。
よそでは聞いたことがないレアなエピソードも盛り込んでおります。

午前中の取材だったので「機嫌をそこねたらどうしよう」と不安でいっぱいだったのですが、温かく迎えてくださり、話も弾み、感動しました。

「パナソニックES友の会」にご入会いただいている会員様宛に発行されている媒体ですので、書店などには置いていないのですが、もし街で目にされることがございましたら、ぜひお手に取ってみてください。
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2013-03-13-Wed-03-26

準備中です

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2013-03-09-Sat-12-07

「三木の昭和レトロを探索」にて案内役をさせていただくことになりました。


三木城下町まちづくり協議会の主催による「三木の昭和レトロを探索」というウオーキングイベントで、案内役をさせていただくこととなりました。

明日もしお天気がよく、かつ兵庫県の三木市のお近くにおられ、なおかつお暇でしたら、お気軽にご参加ください。

集合場所:三木市中央公民館(三木市本町2丁目2-10)
無料駐車場有り
TEL.0794-82-2007

「三木城下町まちづくり協議会:歴史・文化部会」では三木の旧市内をウォーキングしながら懐かしい昭和探しをします!

講師には放送作家で昭和レトロには造詣の深い吉村智樹氏を迎え、デジカメを駆使して面白い看板や建物などを探索します!

探索場所
①湯の山道
②東條道
③ナメラ商店街
④かわし道(江戸時代の参勤交代の行列を避けて通った街道)
⑤ひめぢ道

探索方法
参加者は5組に分れ、組単位で上記のいづれかの街道を歩いて昭和レトロを見つけるために探索をします!

用意するもの
地図(主催者が提供)、カメラ、筆記具(発見した昭和レトロを記録する)

探索方法の説明
13:00より説明します。
説明後、調査地域へ移動します。

参加費:無料
集合場所:三木市中央公民館 
集合時間:13:00
終了予定時間:16:00

主催:三木城下町まちづくり協議会
https://www.facebook.com/SanMuChengXiaDingmachidzukuriXieYiHui
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2013-03-09-Sat-12-05

「三木の昭和レトロを探索」にて案内役をさせていただきます。

3月10日(日)、三木城下町まちづくり協議会の主催による「三木の昭和レトロを探索」というウオーキングイベントで、案内役をさせていただくこととなりました。

明日もしお天気がよく、かつ兵庫県の三木市のお近くにおられ、なおかつお暇でしたら、お気軽にご参加ください。

集合場所:三木市中央公民館(三木市本町2丁目2-10)
無料駐車場有り
TEL.0794-82-2007

「三木城下町まちづくり協議会:歴史・文化部会」では三木の旧市内をウォーキングしながら懐かしい昭和探しをします!

講師には放送作家で昭和レトロには造詣の深い吉村智樹氏を迎え、デジカメを駆使して面白い看板や建物などを探索します!

探索場所
①湯の山道
②東條道
③ナメラ商店街
④かわし道(江戸時代の参勤交代の行列を避けて通った街道)
⑤ひめぢ道

探索方法
参加者は5組に分れ、組単位で上記のいづれかの街道を歩いて昭和レトロを見つけるために探索をします!

用意するもの
地図(主催者が提供)、カメラ、筆記具(発見した昭和レトロを記録する)

探索方法の説明
13:00より説明します。
説明後、調査地域へ移動します。

参加費:無料
集合場所:三木市中央公民館 
集合時間:13:00
終了予定時間:16:00

主催:三木城下町まちづくり協議会
https://www.facebook.com/SanMuChengXiaDingmachidzukuriXieYiHui
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2013-03-08-Fri-17-53

3月9日(土)放送『LIFE 夢のカタチ』(朝日放送)は京都のニューウエーブなコロッケ専門店に密着!



3月9日(土)放送『LIFE 夢のカタチ』(朝日放送)は僕の担当回です。

京都に誕生!
これまでの常識を覆す新感覚“おしゃれコロッケ店”の挑戦に密着!

▼番組公式サイト
http://asahi.co.jp/life/

舞台は京都、河原町。
牛若丸と弁慶が出会ったとされる五条大橋のすぐ近く。

その場所に、これまでにない、おしゃれなコロッケ専門店を開いた、若きオーナーシェフ。
初めて迎える春の新作づくりに密着します。

下町の味の代表選手であるコロッケが、今どのような進化を遂げているのか。
「コロッケだけで30分」という、僕にとっても無謀な試みです。
応援のご視聴、よろしくお願いいたします。

☆★☆ ☆★☆ ☆★☆

昨年、京都・河原町通りの一角に、コロッケ専門店「西冨家コロッケ店」がオープンしました。

まるでカフェのような外観のデザインと、アンティークをメインとしたインテリア。
センスにあふれる店内には、これまでの「コロッケ屋さん」の雰囲気はありません。
一見して、ここがまさかテイクアウトのコロッケ専門店だと思う人はいないでしょう。

ショーケースには、まだ揚げていないコロッケが並んでいます。
注文を受けてからひとつひとつを丁寧に揚げていくシステムなのです。

コロッケ作りからお店の切り盛りまで、ほぼひとりで行っているのは店主の西冨学さん。

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幼い頃からコロッケが大好物。
「将来はコロッケ屋さんになること」が夢だったといいます。

西冨さん、いっときはサラリーマンをしていました。
が、コロッケへの夢を捨てきれず、会社を辞め、河原町で放置状態だった廃屋を借り、自らの手で改装。
昨年7月に念願のお店をオープンさせました。

彼が作るコロッケは、タネからしてゴージャス。
じゃがいもとベシャメルソースを和え、ほくほく感としっとり感をともに演出。
これは、お母さん直伝の味なのです。

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そして具材もまた、よそではお目にかかれないものばかり。
フレッシュバジル、クミン、ドライフルーツ、クルミ、スモークサーモンなどなど、お肉屋さんのコロッケとはひと味違う、ニューウエーブ。
まるで牛若丸と弁慶が出会ったような、異化作用です。

特に人気が高いのは、ブルーチーズのコロッケ。
揚げたてをすぐにほおばらず、余熱でなかのチーズを溶かすと、とろりとした官能的な食感が楽しめます。

普段はテイクアウトのみですが、金曜・土曜のバータイムには、ワインとともにコロッケが楽しめる大人のバールに変身。
そこには様々な職種のクリエーター仲間が集います。

そんな西冨さんが、春の訪れを告げる海の幸を活かした新作コロッケに挑戦。
三重県の松坂漁港まで、足を運んで見つけたもの、それは……。
そしてさまざまな人々との出会いによって、新しい味覚の扉を開きます。

試行錯誤しながらできあがった春の新作コロッケ。
試食を頼んだクリエイターたちの反応は……?
そしてコロッケのさらなる可能性を追い求める西冨さんの、夢のツヅキは?
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