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2013-04-30-Tue-01-03

生きたままサンドしました。ジューシーで独特な食感が人気です。

新鮮なうちに(羽化しないうちに)お召し上がりください。

はらぺこあおむし

4月29日(月・祝)

企画書を2本書く。
先方チェックから返ってきた原稿を修正して入稿。
家から一歩も出ず。
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2013-04-29-Mon-01-57

店主の耳には「キティちゃん」がそう聴こえたんだろうか?

img035.jpg

「キティちゃん」「ときえちゃん」……聴こえなくもないか。

4月28日(日)

『LIFE』『ピーチ流!』の企画会議に出すレジュメを2つ書きあげて送信。

途中、モスバーガーで休憩。


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2013-04-29-Mon-01-37

新発売! 『放送できない怪事件X』(ミリオン出版)に原稿を書きました。怖い話がお好きな方はぜひ。

新発売!
『放送できない怪事件X』(ミリオン出版 ナックルズブックス 580円)に原稿を書きました。

不気味な、意味不明な、得体のしれない、電波が飛んだ、考えたら恐ろしい、そんな身の毛もよだつ「笑えない写真」を大量アップとともに解説。
イベントなどでは上映しないウラ路上観察。
「街の暗部」の数々を紹介しております。

130111003.jpg


<ほか、内容>
・厳選未解決怪事件ワースト100!
・芸能界を燃やし尽くす炎上怪事件簿
・新名所スカイツリーから恐怖の大王が!?
・身の毛もよだつ霊所探訪
・猟奇殺人を暗示していた超有名芸術家たち

 などなど

http://taiyohgroup.jp/index.php/module/Default/action/Detail?item_id=130111003

神などいない
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2013-04-26-Fri-22-49

メルマガ「まぬけもの中毒」第14号の目次です。

こんばんは!
放送作家の吉村智樹です。

先ほど、コラムや日々の雑感を書きつづった、ディスクジョッキーのような週刊メルマガ「まぬけもの中毒」を発送しました。

「やりなおし第14号」(通算40号)です。
読後のご感想をもいただけると幸いです!

できるだけ毎週(不定)曜日に1通お届します。

無料です。
暇つぶしにぜひお読みください。
スマホやケータイでもお読みいただけますよ。

▼ご購読の申し込みはこちら。
http://www.mag2.com/m/0001529310.html

発行スタンドはまぐまぐです。
僕にはどなたがお読みになられているのかは、わかりません。
もちろんメールアドレスなども、こちらにはわからないようになっております。
個人情報は僕には手に入らない仕組みになっていますので、ご安心くださいませ。

■目次

●オープニング
写真展「工場とジャンクションとそのほか」がよかった!

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●身辺雑奇
「無意識に万引きしてしまう女」

●告知その1
明日4月27日(土)開催!
「おおらかべ新聞 公開編集会議」@スタンダードブックストア心斎橋

●からし菜日記
「ゴムぞうり彫刻? 謎の“島ぞうりアート”とは?」

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●告知その2
5月8日(水)開催! 乞うご予約!
「この街がスゴい!」第4弾@大阪福島「さばのゆ大学」

●編集後記
「甘いバブリー“ハーゲンダッツ道頓堀店”の記憶」

▼バックナンバーはこのURLで、すべてお読みいただけます。
http://archive.mag2.com/0001529310/index.html

「まぐまぐ」のメルマガは誤って迷惑メールに振り分けられる場合があります。
もし「届いていない」という場合は、そちらを覗いてみてくださいね。

次号は5月7日(火)までに発行……の予定です。
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2013-04-25-Thu-01-25

キャシー中島さんロングインタビューを書きました。


パナソニックES友の会の隔月会報誌『Watch!』5月号にて、キャシー中島さんのロングインタビューを書かせていただきました。

DSCN4349 - コピー


ハワイアンキルトの魅力、そしてお亡くなりになった娘さんへの想い……。
まだ若い娘さんが天に召されてわずか2年という時期だけに質問をするのは躊躇したのですが、真摯にお応えくださって、じんときました。

それだけに読み応えのあるインタビューになったのではないかと思います。

また、同じ号に「坂元のくろず」でお馴染みの元祖黒酢メーカー「坂元醸造株式会社」の社史も執筆しました。

DSCN4350 - コピー


「パナソニックES友の会」にご入会いただいている会員様宛に発行されている媒体ですので、書店などには置いていないのです。
もし街で目にされることがございましたら、ぜひお手に取ってみてください。
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2013-04-17-Wed-01-55

5月8日(水)の夜、「この街がスゴい!vol.4」@さばのゆ大学

放送作家の東野ひろあきさんが大阪・福島区で開校していらっしゃる現代の寺子屋「さばのゆ大学」。

こちらで2013年5月8日(水)の夜、「この街がスゴい!vol.4」という授業(という名目の画像上映トークの会)をさせていただくこととなりました。

街で出会った、どうしようもなく心が騒ぐ風景や看板、思わず首をかしげる貼り紙、ぷっと吹きだしてしまう風景などの画像をプロジェクターで上映しながら、体系だててお話をし、街歩きの楽しさを知っていただこうという試みです。

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ゴールデンウイーク明けで疲れた頭をほぐします。
ぜひ遊びにいらしてください。

▼「さばのゆ大学」とは ?
http://sabadai.com/

開催場所は大阪の福島にあります「さばのゆ温泉」。

かつてはお蕎麦屋さんだったそうで、その頃の雰囲気をそのまま残した、おもむきのある和室スペースです。

「昭和の終わりかけの頃の深夜テレビみたいな、けったいで笑える、それでいて、あとでじんわり、ええ感じやなーと思える。そんなイベント/交流飲み会のメッカ、ヤングの社交場です」とのこと。

お客さんはビールやソフトドリンクなどを飲みながら、くつろいでお楽しみいただけます。

さばのゆ大学「この街がスゴい!vol.4」

講師:吉村智樹 +東野ひろあき

入場料:1500円+1ドリンク
(要予約 sabanoyuonsen@gmail.com)

日時:5月8日(水) 19時半スタート

場所:さばのゆ温泉(大阪市福島区福島2丁目9ー10 2階)

アクセス:JR東西線「新福島」から徒歩2分
阪神電車「福島」、JR大阪環状線「福島」、京阪電車「中之島」から徒歩5分

地図:http://sabadai.com/access/index.html

ちなみに一階は松尾貴史さんプロデュースのカレーショップ「般゜若(パンニャ)」の大阪店です。
http://www.pannya.jp/main/

「般゜若(パンニャ)」の地図で来られたら、間違いありません。

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ちなみにちなみに、「般゜若(パンニャ)」のカレーはとってもおいしいので、ぜひ開場前にお召し上がりください。
(さばのゆ大学の学食と呼ばれています)。

大阪の警告001 (9)
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2013-04-17-Wed-01-50

5月8日(水)の夜「この街がスゴい!」第4弾!@さばのゆ大学

放送作家の東野ひろあきさんが大阪・福島区で開校していらっしゃる現代の寺子屋「さばのゆ大学」。

こちらで2013年5月8日(水)の夜、「この街がスゴい!vol.4」という授業(という名目の画像上映トークの会)をさせていただくこととなりました。

街で出会った、どうしようもなく心が騒ぐ風景や看板、思わず首をかしげる貼り紙、ぷっと吹きだしてしまう風景などの画像をプロジェクターで上映しながら、体系だててお話をし、街歩きの楽しさを知っていただこうという試みです。

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ゴールデンウイーク明けで疲れた頭をほぐします。
ぜひ遊びにいらしてください。

▼「さばのゆ大学」とは ?
http://sabadai.com/

開催場所は大阪の福島にあります「さばのゆ温泉」。

かつてはお蕎麦屋さんだったそうで、その頃の雰囲気をそのまま残した、おもむきのある和室スペースです。

「昭和の終わりかけの頃の深夜テレビみたいな、けったいで笑える、それでいて、あとでじんわり、ええ感じやなーと思える。そんなイベント/交流飲み会のメッカ、ヤングの社交場です」とのこと。

お客さんはビールやソフトドリンクなどを飲みながら、くつろいでお楽しみいただけます。

さばのゆ大学「この街がスゴい!vol.4」

講師:吉村智樹 +東野ひろあき

入場料:1500円+1ドリンク
(要予約 sabanoyuonsen@gmail.com)

日時:5月8日(水) 19時半スタート

場所:さばのゆ温泉(大阪市福島区福島2丁目9ー10 2階)

アクセス:JR東西線「新福島」から徒歩2分
阪神電車「福島」、JR大阪環状線「福島」、京阪電車「中之島」から徒歩5分

地図:http://sabadai.com/access/index.html

ちなみに一階は松尾貴史さんプロデュースのカレーショップ「般゜若(パンニャ)」の大阪店です。
http://www.pannya.jp/main/

「般゜若(パンニャ)」の地図で来られたら、間違いありません。

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ちなみにちなみに、「般゜若(パンニャ)」のカレーはとってもおいしいので、ぜひ開場前にお召し上がりください。
(さばのゆ大学の学食と呼ばれています)。

大阪の警告001 (9)

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2013-04-13-Sat-14-56

4月27日(土)「おおらかべ新聞」公開編集会議@スタンダードブックストア心斎橋

4月27日(土)スタンダードブックストア心斎橋で開催されるトークイベントに出演します。

4/27(Sat)開場11:15 開演12:00~
@スタンダードブックストア心斎橋
「おおらかべ新聞」公開編集会議

出演:藤本智士・タナカカツキ・蔵均・吉村智樹・中川和彦

OSAKAのせせこましい「S」サイズな心を「L」に変えたら、OLAKA。

他人のアラを探してばかりの一億総クレーマーみたいな時代に「おおらかやなぁ~」と思えるような記事しか載っていないおおらかぁ~な壁新聞、その名も『おおらかべ新聞』が2013年1月、創刊しました。

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「おおらかべ新聞」編集長は、「Re:S」や「のんびり」でおなじみの藤本智士さん。

毎号豪華な漫画家さん、イラストレーターさんが協力し、なんだか目に留まる壁新聞となり、当店でも立ち止まって見入るお客様も。

▼藤本さんによる創刊のお知らせはこちら。
http://re-s.jp/news/12031

そしてこの春、「おおらかべ新聞」公開編集会議と題して豪華ゲストにお集まり頂き、トークショーを開催致します。

【第一部】藤本智士×タナカカツキ

おおらかべ新聞編集長の藤本さんとタナカカツキさんとで、これまで誌面をにぎわせたおおらかネタのご本人数名にお話を聞く「おおらか人登場」のコーナー。

【第二部】藤本智士×蔵均×吉村智樹×中川和彦

ライターの吉村智樹さんを迎え、こんなネタありまっせのスライドショー&編集部ゲストとしてmeetsの蔵さんと共に公開編集会議。

大阪を愛する皆さん、おおらかさが持ち味だったはずの大阪を見直してみませんか?

▼チケット入手方法などイベントの詳細はこちら!
http://www.standardbookstore.com/archives/66103116.html

【会場】
スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
http://www.standardbookstore.com/
大阪市中央区西心斎橋2-2-12
クリスタグランドビル

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TEL 06-6484-2239
営業時間:11:00~22:30

【料金】
1,000円(1ドリンク付き)

【アクセス】
地下鉄「心斎橋」駅から
御堂筋西側を南へ徒歩8分。
「三津寺町交差点」を右折してすぐ。

○なんばから
御堂筋西側を北へ徒5分。
「三津寺町交差点」を左折してすぐ。

▼この交差点を西へ 曲がってください。
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▼詳しいMAP
http://www.navitime.co.jp/index.jsp?phone=&lat=124802400&type=3&lon=487808960&address=%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%93%e3%83%ab%ef%bc%91%ef%bc%a6+%ef%bc%a2%ef%bc%a6&back=¬e=%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a2&backnam=%e6%88%bb%e3%82%8b&name=%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%ba%9c%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%b8%82%e4%b8%ad%e5%a4%ae%e5%8c%ba%e8%a5%bf%e5%bf%83%e6%96%8e%e6%a9%8b%ef%bc%92%e4%b8%81%e7%9b%ae%ef%bc%92-%ef%bc%91%ef%bc%92&ctl=0190

▼速報など最新情報はTwitterで!
https://twitter.com/standardbook
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2013-04-13-Sat-14-51

4月27日(土)「おおらかべ新聞」公開編集会議@スタンダードブックストア心斎橋に出演します。

4月27日(土)スタンダードブックストア心斎橋で開催されるトークイベントに出演します。

4/27(Sat)開場11:15 開演12:00~
@スタンダードブックストア心斎橋
「おおらかべ新聞」公開編集会議

出演:藤本智士・タナカカツキ・蔵均・吉村智樹・中川和彦

OSAKAのせせこましい「S」サイズな心を「L」に変えたら、OLAKA。

他人のアラを探してばかりの一億総クレーマーみたいな時代に「おおらかやなぁ~」と思えるような記事しか載っていないおおらかぁ~な壁新聞、その名も『おおらかべ新聞』が2013年1月、創刊しました。

5ccb0460.jpg

「おおらかべ新聞」編集長は、「Re:S」や「のんびり」でおなじみの藤本智士さん。

毎号豪華な漫画家さん、イラストレーターさんが協力し、なんだか目に留まる壁新聞となり、当店でも立ち止まって見入るお客様も。

▼藤本さんによる創刊のお知らせはこちら。
http://re-s.jp/news/12031

そしてこの春、「おおらかべ新聞」公開編集会議と題して豪華ゲストにお集まり頂き、トークショーを開催致します。

【第一部】藤本智士×タナカカツキ

おおらかべ新聞編集長の藤本さんとタナカカツキさんとで、これまで誌面をにぎわせたおおらかネタのご本人数名にお話を聞く「おおらか人登場」のコーナー。

【第二部】藤本智士×蔵均×吉村智樹×中川和彦

ライターの吉村智樹さんを迎え、こんなネタありまっせのスライドショー&編集部ゲストとしてmeetsの蔵さんと共に公開編集会議。

大阪を愛する皆さん、おおらかさが持ち味だったはずの大阪を見直してみませんか?

▼チケット入手方法などイベントの詳細はこちら!
http://www.standardbookstore.com/archives/66103116.html

【会場】
スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
http://www.standardbookstore.com/
大阪市中央区西心斎橋2-2-12
クリスタグランドビル

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TEL 06-6484-2239
営業時間:11:00~22:30

【料金】
1,000円(1ドリンク付き)

【アクセス】
地下鉄「心斎橋」駅から
御堂筋西側を南へ徒歩8分。
「三津寺町交差点」を右折してすぐ。

○なんばから
御堂筋西側を北へ徒5分。
「三津寺町交差点」を左折してすぐ。

▼この交差点を西へ 曲がってください。
9cd0f1e0.jpg

▼詳しいMAP
http://www.navitime.co.jp/index.jsp?phone=&lat=124802400&type=3&lon=487808960&address=%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%93%e3%83%ab%ef%bc%91%ef%bc%a6+%ef%bc%a2%ef%bc%a6&back=¬e=%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a2&backnam=%e6%88%bb%e3%82%8b&name=%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%ba%9c%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%b8%82%e4%b8%ad%e5%a4%ae%e5%8c%ba%e8%a5%bf%e5%bf%83%e6%96%8e%e6%a9%8b%ef%bc%92%e4%b8%81%e7%9b%ae%ef%bc%92-%ef%bc%91%ef%bc%92&ctl=0190

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2013-04-12-Fri-23-11

週刊メルマガ「まぬけもの中毒」やりなおし第13号の目次です。

こんばんは!
放送作家の吉村智樹です。

先ほど、コラムや日々の雑感を書きつづった、ディスクジョッキーのような週刊メルマガ「まぬけもの中毒」を発送しました。

「やりなおし第13号」(通算39号)です。

毎週(不定)曜日に1通お届します。

無料ですので暇つぶしにぜひお読みください。
スマホやケータイでもお読みいただけますよ。

▼ご購読の申し込みはこちら。
http://www.mag2.com/m/0001529310.html

発行スタンドはまぐまぐです。
僕にはどなたがお読みになられているのかは、わかりません。
もちろんメールアドレスなども、こちらにはわからないようになっております。
個人情報は僕には手に入らない仕組みになっていますので、ご安心くださいませ。

■目次

●オープニング
「“椅子で寝る”ということ」

●身辺雑奇
「あったら欲しいセレナーデ」

●告知
明日13日(土)放送!
「LIFE 夢のカタチ」は「動くダンボールアート」作家に密着!

●からし菜日記
「谷町六丁目の路地裏のウラにある魅惑の靴工房」

●編集後記
「男が巨乳になるということ」

▼バックナンバーはこのURLで、すべてお読みいただけます。
http://archive.mag2.com/0001529310/index.html

読後のご感想などもいただけると幸いです。

「まぐまぐ」のメルマガは誤って迷惑メールに振り分けられる場合があります。
もし「届いていない」という場合は、そちらを覗いてみてくださいね。

次号は4月21日(日)までに発行……の予定です。

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それから5月9日(木)10日(金)の二日間、営業のため上京いたします。
「うちの会社に営業におこしなさい」
「企画書、見てやるから持ってこい!」という人情に溢れた方がおられましたら、お気軽にお声をおかけくださいませ。

▼空けておいて~。

☆4月27日(日)
スタンダードブックカフェ心斎橋にてトークショー。

☆5月8日(水)
「この街がすごい! Vol.4」@大阪福島さばのゆ大学(予約開始しました)

☆6月15日(土)
一年ぶり!
杉岡みどりさんとの路上観察写真上映イベント「うきうきフォトサロン」第3弾
@十三シアターセブン
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2013-04-11-Thu-21-17

4月13日(土)放送『LIFE 夢のカタチ』は見て楽しい、遊んで面白い「動くダンボールアート」作家に密着!



今週4月13日(土)朝9時半から放送の『LIFE 夢のカタチ』(6ch 朝日放送)は僕の担当回。

見て楽しい「動くダンボールアート」をうみだすクラフト作家の、新境地となる「親子で遊べるダンボールゲーム」誕生~お披露目までに密着します。

▼番組公式サイト
http://asahi.co.jp/life/

どうしてもやりたくて何度も会議でネタ出しをして、やっと通った企画。
それだけに思い入れが強い。
ぜひとも、ご覧いただきたいです。

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☆★☆

ダンボールアートと聞いて、まず思い浮かぶ作家は日比野克彦。
日比野さんを筆頭に、日本には幾人かの、ダンボールを素材に使うアーティストがいます。

奈良県在住の千光士義和(せんこうじ・よしかず)さんも、そのひとり。

しかし、他のアーティストの作品と大きく違う点があります。
それは、作品が「動く」こと。

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電気、電池、手動による発電。
あらゆるエレクトリックパワーでダンボールたちが動きはじめます。
その細密でトリッキーなアクションは、まるでダンボールに命が芽生えたかのようです。

☆★☆

「夢いっぱい! 手作りの動くダンボールアート」


「動くダンボールアート」作家
千光士義和(せんこうじ・よしかず)さん

☆★☆

普通は捨てられてしまうダンボールを“動くアート作品”に変えてしまうクラフト作家が、奈良にいます。

子供から大人まで大人気のそのわけは、そのユーモラスな動きと、ファンタジックでどこか懐かしい作風。

この「動くダンボールアート」を作るのは千光士義和さん。

作品はとてもカラフルですが、意外にも着色はしていません。
色つきの部分はすべてゴミの再利用。
もらい物の箱からダンボール部分を採取し、色別にストックしています。
特に使えるのがお歳暮、お中元などのギフト用の箱。
贈り物をもらうと中身よりも箱が気になって仕方がないのだとか。

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子どもの頃から物づくりが大好きだった千光士さん、大阪芸術大学で映像を学び、卒業後は東京のアニメーション制作会社に就職。
NHK「みんなのうた」の人形アニメなどを手がけました。

作家として独立すべく退職し、故郷である奈良へ戻ったのが25年前。
初の個展での素材となったのが「引っ越しの際に大量に出たダンボール」。
規則正しく並ぶ波状部分の機能美に見せられ、そのギザギザを歯車に見立てた蒸気機関オブジェを作成。
それがダンボールアートを作るようになったきっかけ。

このデビュー作、驚くべきことに、現在もモーターで動くのです。
ダンボールアートの頑強さに改めて驚かされます。
しかも、経年とともに風合いに味わいが増し、いい感じのあめ色になっています。

そんな千光士さんが目下とり組んでいるのが、アートにゲームの要素が加わり、ふたりで対戦して遊べるという、今までにない作品。
この経験のない新作を、懇意にしている幼稚園で披露することになりました。

しかし……幼稚園児の力でも動かせるゲームとなると、ダンボールでそれを作るのは意外と難しいのです。
作業に行き詰ってしまった千光士さん、制作のヒントを得るべく向かったのは、意外にも和歌山県。
そこにはいったい、なにがあるというのでしょうか?

そして、いよいよ新作お披露目の日。
ふたりで対戦ができて家族でも遊べるダンボールアート。
それはいったい、どんなものなのでしょうか?
子供たちは果たして喜んでくれるでしょうか?

☆★☆

千光士さんの作品には、「世代の隔たりなく、さまざまな人に喜んでもらいたい」「だからといって誰にも媚びない、妥協しない」という二律背反を解消するヒントがふんだんに詰まっています。
そして、作品そのものが秀逸なエンタテインメント論になっていると思うのです。

すべてのクリエイター、ものづくりに興味がある方に、ぜひともご覧いただきたいのです。

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2013-04-03-Wed-23-17

週刊メルマガ「まぬけもの中毒」第12号は女祭り!


こんばんは!
放送作家の吉村智樹です。

先ほど、コラムや日々の雑感を書きつづった、ディスクジョッキーのような週刊メルマガ「まぬけもの中毒」を発送しました。

「やりなおし第12号」(通算38号)です。

毎週(しばらく不定曜日)1通お届します。

無料ですので暇つぶしにぜひお読みください。
スマホやケータイでもお読みいただけますよ。

▼ご購読の申し込みはこちら。
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僕にはどなたがお読みになられているのかは、わかりません。
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■目次

~ 特集 まぬけものガールズコレクション「まぬけもの女祭り」2013 ~

●オープニング
「“暴走する女子”の映画を観た」

●身辺雑奇
「フィンランドからやってきた、日本のアイドル大好き女子大生」

●告知
ぴあMOOK「大阪地下街本」に「大阪地下街路上観察記」を書きました。

●からし菜日記
「かつて加古川市の商店街にぽつりとあった謎のガーリー喫茶」

●編集後記
「話題の本! 京都の女性創作和菓子ユニット『日菓』の作品集『日菓のしごと 京の和菓子帖』が凄い!」

▼バックナンバーはこのURLで、すべてお読みいただけます。
http://archive.mag2.com/0001529310/index.html

読後のご感想などもいただけると幸いです。

「まぐまぐ」のメルマガは誤って迷惑メールに振り分けられる場合があります。
もし「届いていない」という場合は、そちらを覗いてみてくださいね。

次号は4月11日(木)発行……の予定です。

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