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2013-07-26-Fri-01-14

吉村智樹編集。週刊B級ストリートカルチャー・メールマガジン「街めぐり 人めぐり」(角川マガジンズ ちょくマガ)第4号送信中! その内容は?

週刊B級ストリートカルチャー・メールマガジン
吉村智樹の街めぐり 人めぐり」(角川マガジンズ)
最新第4号を配信中です。


▼最新号の、頭ちょっとだけお読みいただけます。
http://chokumaga.com/magazine/?mid=107

第4号のラインナップはこちら!


★1. 世界おせっかい遺産 〜素通りを許さない光景〜

   【第2回】恐怖! 不気味なマネキンだらけの店

100_1374442790_0.jpg

★2. 街がいさがし 〜ヘンな看板〜

   【第4回】夏の日の、恋の“火遊び”にはご用心


★3. 街角トワイライト 〜気にすると気になる風景〜

   【第4回】コレジャナイ感がほとばしる児童公園のダサロボットたち

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★4. 告知

   最優秀作品には5000円相当のQUOカードを贈呈。
   第3回「Kansai Walker杯 目指せ! ギャグマンガ王」応募開始。


★5. 今週のプレゼント 〜取材先で見つけたレアグッズプレゼント〜

  おっぱいアート展にて購入 「おっぱいの形の箸置き」を 1名様に



毎週月曜日:午後11時前後配信
(第5月曜日はお休み)
コーヒー一杯より安い月額わずか315円! 一号あたりおよそ79円!

さらに初回月は無料!
その月中に申し込めば、さかのぼって一か月分がまとめて無料で読めます
(つまり今月なら、7月中に申し込めば、7月に配信されたものがすべて読めます)

また、バックナンバーは記事ごとに購入できるのでお得です。

購読方法は、まず「ちょくマガ」のサイトにアクセスして会員登録をしていただきます
▼(会員登録は無料です)。
http://chokumaga.com/

続きまして、決済の方法をお選びいただきます。

クレジットカード、キャリア決済(ドコモケータイ払い/auかんたん決済/ソフトバンクまとめて支払い)、電子マネー(WebMoney)、BOOK☆WALKER ID決済など、さまざまな方法に対応しております。

購読するとテキストのみのメールマガジンが届きます。
これは、言わば「更新しました」というお知らせです。

テキストのメールマガジンの巻頭にある
「WEBか電子書籍で読む⇒ http://chokumaga.com/magazine/?mid(←こんな感じの)」をクリックしていただくと、膨大な量のおもしろ画像がアップされた本格的なメルマガが現れます。

毎号、楽しい内容になるよう努めます。
ご購読のほど、なにとぞ、なにとぞ、よろしくお願いいたします。
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2013-07-25-Thu-23-53

購読してみてください。吉村智樹編集。週刊B級ストリートカルチャー・メールマガジン「街めぐり 人めぐり」(角川マガジンズ ちょくマガ)を創刊しました。

こんばんは。
街歩きを生きがいとする放送作家の吉村智樹です。

7月に入り、角川マガジンズの「ちょくマガ」というレーベルから、街のB級ネタ満載な週刊メールマガジンを発行しております。

その名も、B級ストリートカルチャー・メールマガジン!
「吉村智樹の街めぐり 人めぐり」
です。

▼最新号の、頭ちょっとだけお読みいただけます。
http://chokumaga.com/magazine/?mid=107

107_20130725235117.jpg


「ちょくマガ」には機動戦士ガンダムの総監督・富野由悠季さんや、みうらじゅんさん、小説家の岩井志麻子さんなど、そうそうたる面々が名を連ねております。

僕はこの「ちょくマガ 吉村智樹の街めぐり 人めぐり」にて、街歩きしないと見つからない珍スポット、B級C調な珍風景、超偉人、「お世っ界遺産」の発掘、「ご町内の四次元」の探索、「“濃い人”さがし」に全力を傾けております。

すでに4号、発行いたしました。
毎号毎号、記事・おもしろ画像、ともに超満載です。

よそにはないメルマガ! なんて傲慢なことは申しません。
VOW、珍百景、珍日本紀行、バカ画像、ワンダーJAPAN、いまは亡き「GON!」、探偵!ナイトスクープ言うところの「パラダイス」がお好きな方には、きっと気に入っていただける内容になっていると自負。

さらに毎号、取材の際に街で(自腹で!)買い求めたレアなグッズをプレゼントしております。
Tシャツや手ぬぐいなど、よい品ばかりです。

飛行機で海外へ行くことが旅なら、通勤通学で使っている電車で、ふと知らない駅で降りて歩いてみることも、同じ旅なのではないでしょうか。
自分探しのためにインドへ行くこともいいけれど、通学沿線で「ご近所のインド」を探すことも、同じくらい価値があるはず。
読んだあとはきっと「ここではないどこか」へ行きたくなる、奇妙な旅情を味わっていただけること請け合い。

毎週月曜日:午後11時前後配信
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目標は読者100人!
ウラ街歩きの楽しさを、先ず100名の方にわかっていただく、それが僕に課せられた使命、任務だと考えております。

毎号、楽しい内容になるよう努めます。
ご購読のほど、なにとぞ、なにとぞ、よろしくお願いいたします。

ニコニコ進化論

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オープニング01

ミゼット 007

中川一番館01
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2013-07-25-Thu-23-31

乞うご購読! 吉村智樹編集。週刊B級ストリートカルチャー・メールマガジン「街めぐり 人めぐり」(角川マガジンズ:ちょくマガ)を創刊しました。

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その名も、B級ストリートカルチャー・メールマガジン!
「吉村智樹の街めぐり 人めぐり」
です。

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「ちょくマガ」には機動戦士ガンダムの総監督・富野由悠季さんや、みうらじゅんさん、小説家の岩井志麻子さんなど、そうそうたる面々が名を連ねております。

僕はこの「ちょくマガ 吉村智樹の街めぐり 人めぐり」にて、街歩きしないと見つからない珍スポット、B級C調な珍風景、超偉人、「お世っ界遺産」の発掘、「ご町内の四次元」の探索、「“濃い人”さがし」に全力を傾けております。

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VOW、珍百景、珍日本紀行、バカ画像、ワンダーJAPAN、いまは亡き「GON!」、探偵!ナイトスクープ言うところの「パラダイス」がお好きな方には、きっと気に入っていただける内容になっていると自負。

さらに毎号、取材の際に街で(自腹で!)買い求めたレアなグッズをプレゼントしております。
Tシャツや手ぬぐいなど、よい品ばかりです。

飛行機で海外へ行くことが旅なら、通勤通学で使っている電車で、ふと知らない駅で降りて歩いてみることも、同じ旅なのではないでしょうか。
自分探しのためにインドへ行くこともいいけれど、通学沿線で「ご近所のインド」を探すことも、同じくらい価値があるはず。
読んだあとはきっと「ここではないどこか」へ行きたくなる、奇妙な旅情を味わっていただけること請け合い。

毎週月曜日:午後11時前後配信
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ニコニコ進化論

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2013-07-23-Tue-02-28

幻想的な照明器具の店

週刊でB級な街歩きメールマガジン「街めぐり 人めぐり」を発行するようになってからというもの、カートにカメラと三脚を詰め込み、毎日さまざまな街をさまよっております。
きのうは突然の雨で、カメラバッグがぐっしょり(涙)。

きのうは蛍光灯が普及する以前の、大正~昭和初期に製造された電球電灯専門店を訪れました。


DSC078202.jpg


1000に及ぶ電灯が吊られている光景は圧巻で、まるで深海からくらげの群れを見ているようでした。
(実際は写真よりずっと暗くて、うすぼんやりした灯りが幻想的)

知らなかったんですが、昭和初期の吊り灯りのシェードは、ほとんどが大阪の職人の手仕事によって作られていたのだそう。

優美なライン、モダンでユーモラスな意匠、松竹梅や金魚、千鳥など花鳥風月を採りいれた愛らしいデザインにため息。

大阪人ってかつては、こんなふうに時間をとろけさせる、おっとりした感性があったんですよね。
いつから「せっかち」になったんでしょう。

このお店のリポートは近号の「ちょくマガ 街めぐり 人めぐり」(発行:角川マガジンズ)にて。
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2013-07-19-Fri-14-16

仕送り少ない学生の下宿?

週刊で街歩きメールマガジンを発行するようになってからというもの、連日カートにカメラと三脚を積み込み、街のあちこちを「街めぐり 人めぐり」しています。

これは、きのうロケハンした、あるお店の写真。
いかにもふた昔前の、男子学生の下宿風なこの部屋、なんだかわかりますか?

DSCN5066.jpg

実は、とある電器店の「ショールーム」なんです。
画像に写っている電灯が売り物で、「これで照らすと、昭和の時代に遡ったようなやわらかい雰囲気になりますよ」ということを伝えるために、わざわざこの部屋を作ったのだとか。

この驚異の電器店のリポートは近々、角川マガジンズ発行の街ネタ満載メルマガ「吉村智樹の街めぐり 人めぐり」にて紹介いたします。
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2013-07-18-Thu-00-40

最優秀賞には5000円相当のQUOカード! 第3回「Kansai Walker杯 目指せ! ギャグマンガ王」

僕は今、関西ウォーカーの連載「Kansai Walker杯 目指せ! ギャグマンガ王」の取材と文章を担当させていただいております。
(本日発売号に連載が掲載されております)

お題となる漫画のヒトコマにセリフを入れて、おもしろくしてください。

竹熊健太郎、おおひなたごう、ひさうちみちお、東村アキコという、漫画界が誇るそうそうたる顔ぶれが投稿作品を審査します。

最優秀作品には5000円相当のQUOカード、入選作品には500円相当のQUOカードをさしあげております。

ぜひともご応募ください。

今回のお題はコチラ!
東村アキコ先生の「海月姫」のヒトコマ。2か所のフキダシにおもしろくセリフを入れよう!
(絵を描き込んでもOK。締切:7/26金)

▼出題のヒトコマと応募要綱はこちらまで!
http://news.walkerplus.com/article/39450/
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2013-07-17-Wed-23-05

greenz.jpに、森から生まれた次世代エネルギーついて書きました。

greenz.jpに、森から生まれた次世代エネルギー「森林バイオマス」「木質ペレット」について書かせていただきました。

木質ペレット


京都では新しい産業としても注目されています。

ぜひ読んでみてください。
http://greenz.jp/2013/07/16/hibana/
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2013-07-16-Tue-22-29

8月18日(日)山内圭哉さんのトークイベントにゲスト出演します。

俳優・アーティストの
山内圭哉が、危険をかえりみず東南アジアを深く歩き、
通常の旅行では決して行くことのないディープスポットを紹介する
伝説のトークイベントが三年ぶりに復活!

アジア好きなあなた、アジアに全く興味がないあなたも、
衝撃と爆笑に包まれること必至のトークライヴ第五弾!

『山内圭哉の暗黒大紀行
その伍~バンコクからチェンマイ編~』

☆東京☆
【日程】2013年8月17日(土)
【会場】サラヴァ東京(渋谷区松濤1-29-1 渋谷クロスロードビルB1)
【開場/開演】①回目13:45/14:30 ②回目17:45/18:30
【出演】山内圭哉/原田篤志
【ゲスト】昼の部・温水洋一 夜の部・池田成志
【料金】前売2,500円/当日3,000円(共にドリンク代別)

☆大阪☆
【日程】2013年8月18日(日)
【会場】Theater Seven(大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階)
【開場/開演】①回目14:30/15:00 ②回目18:30/19:00
【出演】山内圭哉/原田篤志
【ゲスト】昼夜共に、吉村智樹、りんごあめ(小寺真理・山口綾子)
【料金】前売2,500円/当日3,000円(共にドリンク代別)

【チケット取り扱い(東京・大阪共通)】
Pコード:624-537(チケットよしもと&チケットぴあ共通)
自動音声対応 0570-041-489 / オペレーター対応 0570-041-356
公演に関するお問合せ
(10:00~19:00)
2013年8月5日(月)19:00まで 0570-036-912
2013年8月6日(火)10:00以降 0570-550-100
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2013-07-16-Tue-22-27

8月18日(日)山内圭哉さんのトークイベントにゲスト出演します

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山内圭哉が、危険をかえりみず東南アジアを深く歩き、
通常の旅行では決して行くことのないディープスポットを紹介する
伝説のトークイベントが三年ぶりに復活!

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『山内圭哉の暗黒大紀行
その伍~バンコクからチェンマイ編~』

☆東京☆
【日程】2013年8月17日(土)
【会場】サラヴァ東京(渋谷区松濤1-29-1 渋谷クロスロードビルB1)
【開場/開演】①回目13:45/14:30 ②回目17:45/18:30
【出演】山内圭哉/原田篤志
【ゲスト】昼の部・温水洋一 夜の部・池田成志
【料金】前売2,500円/当日3,000円(共にドリンク代別)

☆大阪☆
【日程】2013年8月18日(日)
【会場】Theater Seven(大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階)
【開場/開演】①回目14:30/15:00 ②回目18:30/19:00
【出演】山内圭哉/原田篤志
【ゲスト】昼夜共に、吉村智樹、りんごあめ(小寺真理・山口綾子)
【料金】前売2,500円/当日3,000円(共にドリンク代別)

【チケット取り扱い(東京・大阪共通)】
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(10:00~19:00)
2013年8月5日(月)19:00まで 0570-036-912
2013年8月6日(火)10:00以降 0570-550-100
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2013-07-11-Thu-00-52

意表を突く土俵

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一見、単なる相撲部屋の写真。
しかしこれが「オフィスの一画」の風景だと言ったら、驚いていただけるでしょうか。

きのうは大阪の大東市を「街めぐり」。
男子社員全員が就業後に相撲の稽古をする「摂津倉庫株式会社」を取材しました。

「物流の配達員はお客様と直接触れ合う、言わば会社の顔。だから礼節を重んじるため相撲を取らせている」とのこと。

全国実業団相撲選手権で優勝する社員の方もおられるとか。

思えば、重い荷物をすみやかに運ぶ方々も、一種の「力士」ではないでしょうか。

この日のリポートは「おおらかべ新聞」に掲載されます。
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2013-07-10-Wed-10-31

京都どすなあ。

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7月9日(火)

●中之島へ。

『LIFE 夢のカタチ』会議。

●なんばへ。

ラジオ大阪のリサーチ。

●堂島へ。

ぴあ編集部にて秋ムックの打ち合わせ。

●京都へ戻り、リサーチのインタビュー起こし。
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2013-07-10-Wed-10-24

絶滅の危機に瀕する「桜ビスク」とは。

日本でただひとり、「桜ビスク」(和製ビスクドール。顔が瀬戸物でできた眠り人形のこと)作家である30代の男性を取材しました。


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戦後幼児向けに量産され、それゆえ文化として軽んじられ、資料・文献が皆無に近いほど残っていないという謎の工芸品、桜ビスク。

昭和30年代には生産を終了していた桜ビスクを、たったひとりで復刻してこられました。

しかし先の東日本大震災によって、胴体をかたちづくるうえで最需要な素材である牡蠣殻の粉を作っている会社が閉鎖してしまい、現在残っている粉がなくなれば、これ以上は作れないのだそうです。

しかもそれは、もう目前なのだとか!
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