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2014-03-29-Sat-14-54

3月28日(金)の日記 昨夜はありがとうございました!

3月28日(金)

昨夜は、DJのNUま~ちんくんの企画で、京都・西院の「ボクスンカフェ」にて、街のヘンな風景画像上映トークイベント『吉村智樹の街がいさがし 京都編』を開催しました。

京都のカフェでのイベントは初めて。
自分の主催ではないとはいえ「どうなるんだろう」「お客さん、本当に来るのか?」と、ずっと不安でした。

リハーサルの際も、これまで飲食店のフロアにスクリーンやプロジェクターを設置した経験がなかったもので、どうやったらお客さんから見えるのか、右往左往、右折左折の繰り返し。

しかし、いざ始まってみたらありがたいことに満席となり、動員に励んでくれた主催者に感謝するとともに、お店に迷惑をかけないですんでよかったと安堵いたしました。

お越しくださった皆様、ありがとうございます。
心より感謝したします。

前半は、イベントが目的ではない近所のおっちゃんふたりが酒を飲んでいて、ふたりの話し声が大きかったため、お客さんの集中力を欠く環境となってしまい申し訳ないです。
(途中退出してくれて助かりました)。
これは飲食店でイベントを行う際の、今後の課題ですね。

この日、お店の方にお願いし、この夜だけの特別メニューを作ってもらいました。
「街がいさがし」にちなんで「(ま)カロニ」「(ち)-ズ」「(が)-リックトースト」「(い)も→ポテト」の「ま・ち・が・い」プレート。

DSCN7950.jpg

マカロニ・チーズ・ポテトのサラダはコクがあって、じゃがいもほくほく、絶品でした。
イベント中もキッチンからガーリックトーストのよい香りが漂ってきて、たまんなかったです。
カフェでのイベントは、このようにお客さんにスペシャルなフードも楽しんでもらえるのがいいですね。

会場となった「ボクスンカフェ」は西新道錦会商店街という、いいムードに場末感・最果て感が漂うアーケード街のなかにあります。
古い喫茶店をリノベーションしたカフェで、店内には「サ店」時代の名残りも随所に見受けられます。
その哀愁を帯びたシチュエーションが、このイベントの内容に合っているなと、やってみて思いました。

これからも関西の喫茶店やカフェ、食堂などで小さな上映会を催してゆきたいです。
スクリーン、プロジェクター、パソコン持参します。
スクリーンの設置場所も、なんとなくコツをつかみました。

普段の放送作家の仕事は、お客さんの直接の声をもらいにくい。
このように、目の前でお客さんの反応がわかる機会を得ることは、自分を鍛えるためにも、大事なことだと思います。

事実、昨夜も撮りたてのド新ネタを2ファイル(画像およそ50枚分)上映しましたが、事前にちゃんと「くれて」なかったため、きっちり爽快にスベりました。
新ネタの「ここがウケないんだ」とわかるというのは、放送作家の仕事にもフィードバックする、たいへん貴重な経験であります。

次回は5月25日(日)。
音楽誌『音読(おとよみ)』の企画で、京都二条の「公○(こうえん)食堂」にて、上映とトークをさせていただきます。
豪華なゲストが多数出演するイベントですので、ぜひお越しください。
詳細はまたいずれ。
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2014-03-27-Thu-04-35

03月26日(水) 第一関門「お試し期間」に挑戦

03月26日(水)

とある大手版元の情報サイトにライターとして試用(あくまで試用)していただけそうな運びとなり、記事企画数本をレジュメにして送る。

まず「試用期間がいただけるか」という関門があり、公式ライターとして登録されるかどうかなんて、まだまだ先の話。

当然、ダメかもしれない。
ダメな可能性の方が高い。
僕らには「関西に住んでいる」という大きなハンデがある。


送ったレジュメが先方の期待に添うているものかどうかは、ぜんぜんわからない。
先日面接を受けたIT企業のY!社からは、いまのところ、なんの返事も連絡もない。

でも、いいものです。
新しいメディアが勃興するのは。
この歳になっても新人として襟を正すことができるのですから。
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2014-03-21-Fri-03-48

03月20日(木)の日記 なるようにしかならないんだろうけれど。

03月20日(木)

●梅田へ

超大手IT企業の大阪支社がライターを募集していたので応募し、面接をしていただく。

結果の連絡は来週以降になるんだろうけれど、どうなのかな。

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2014-03-20-Thu-03-23

03月19日(水)の日記 人生はもう始まっている。

03月19日(水)

●とある学習塾のパンフレットを作る仕事、2日目。

有名進学校への入学が決まった塾生たちが大勢集まり、撮影したり、取材をしたり。

取材を終えても、まるで中学校の卒業式のように喜びを分かち合い、はしゃいでその場を動こうとしない少年少女がいる。

かと思えば、反面、無表情でひとり静かにその場から消え去ってしまう子も少なくない。

合格、入学という同じラインに立ってなお、子供たちの人生は早くも分岐している。

人生はもう始まっている。

●弁天町のラジオ大阪へ。

新番組の会議。

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2014-03-19-Wed-01-16

京阪沿線の皆さま、『ぴあ枚方食本』が発売されました。

誰しも忘れられない想い出のお菓子があるのではないでしょうか。

僕にとってもそれは、「パウリス」です。

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パウリスは、京阪「光善寺」駅前に昭和43年からある昭和ムードいっぱいな洋菓子店「コンフェクト ナカジマ」の人気定番商品。
(この店はスイーツではなく“洋菓子”と呼びたい)。
そんな「コンフェクト ナカジマ」に、取材で久しぶりに訪れました。

パウリス。
まるでトヨタの自動車のような名前ですが、プリウスに負けじ劣らずハイブリット!
エクレアに使う厚めで長めのシュー皮に、プリン、生クリーム、マロンクリームを満タンに詰め込んだ、夢のカルテットです。
正直、取材をするまで、「まだある」とは思わなかった。

幼い頃から食べていたわけではありません。
初めて買ったのは大学時代。
バイトで得た給料で買っていました。

実は大学時代、光善寺に好きな女子がおりまして、彼女に会う口実に「近所でパウリス買ったから食べない?」と声をかけていたんです。
パウリスがあれば、必ず会ってくれた。
まぁ、僕に会うよりパウリスのほうを楽しみにしていたのは間違いないけれど……。

久々にいただいたパウリスは、しみじみおいしかった。
昭和の時代にはどこにでもあって、されど現代ではそうそう巡り合えない、いなた~い甘さ。

プリンの硬めな舌ざわり、背伸びしたにがみ、「なめらかプリン」全盛の今では稀少価値があります。
(この店はなんと、親子2代で楽しめるよう、なめらかな平成タイププリンも別にちゃんと売られています)。

あと、シュー皮がンまい。
シュー皮だけちぎって炙って、七味マヨネーズにつけて、熱燗で一杯やりたくなるほど(サキイカか)。

取材をして、初めて分かったことも多々。

この洋菓子店をオープンした翌日、ケーキが半日で売り切れてしまい、困った先代店主が急きょ、余っていたシュー生地にプリンとクリームを詰めて売ったのが始まりなのだそう。

そんなテキトーなその場しのぎが、46年も続く人気商品になるとは。
「ヒット」とは、意外とそんなものなのかもしれません。

ちなみに「パウリス」という名前も「その場の思い付きで、まったく意味はない」とのこと。
でも、パウリスとしかう言いようがない味なんです。

昭和のプリンのようにほろにがく終わった恋でしたが、シュー皮のように、懐かしいやさしさに包まれたひとときでした。

……というようなお話が載っております『ぴあ枚方食本』(830円 税別)が発売されました。
僕は「パウリス」の想い出などを語らせていただいております。


DSCN7859.jpg
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2014-03-19-Wed-00-10

03月18日(火)の日記 やりたいことを、やりたいように?

03月18日(火)

●中之島へ。朝日放送『LIFE』会議。

●京橋へ。よみうりテレビ『ピーチ流!』会議。

やりたいことを、やりたいようにやって生きる。
そんなことが本当に可能なのだろうか?
そんなこと実践できている人が世の中にいるのだろうか?

そして、もしいたとして、その人はそんなに偉いのか?
やりたいことを、やりたいようにやって生きている人は、本当に魅力的なのか?
それが果たして理想の生き方なのか?

僕は、本当にやりたいことがあって、でもそれがなんらかの事情だったり、本人の容姿や性格に問題があったりしてできていない人のジレンマにこそ興味がある。

理想と現実のはざまにある深い溝を、作り笑顔で埋めている毎日。
そんな暮らしをしている多くの人に添うて、悩みを抱えている人たちとともに悩み、出口なき薄暗い日々のなかに束の間の楽しみを届け、時に非情ながら絶望をも提供するようなものづくりをしていかないと、僕らの仕事は意味がない。

「自由っていいぜ」なんて、僕らのように制約の中で製作をしている人間が無責任に言ってよいことではない。
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2014-03-18-Tue-05-17

03月17日(月)の日記 「偉大なる、しゅららぼん」を観た。

03月17日(月)

●新番組の会議提出用レジュメ。

●朝日放送『LIFE』ロケ台本。


MOVIX京都で『偉大なる、しゅららぼん』(万城目学原作 水落豊監督)を観てきました。

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おもしろかったです。

ただ予告編の印象で勝手に「コメディだ」と思って観に行ったのですが、マジなSFで、しかもかなり悲しい幻魔対戦ものだったので驚きました。

僕、なんでコメディだと思ってたんだろう。
どっかにそう書いてあったのかな。

ラストも「それ、なんの解決にもなってないよな」という救いがないもので、それだからこそ超能力を持ってしまう悲しさがいっそう伝わってきました。

主役の濱田岳はいいですね。

片意地を張っていたがゆえに多くの人を死に直面させてしまうという重い役柄は、小動物のようなかわいい見た目の濱田さんでないと許されない。

濱田さんは『俺はまだ本気出してないだけ』の、心が読めない漫画編集者役もそうとうよかった。

深田恭子がきわめて重要な役で出演していますが、痩せすぎていて、地味で、最初は誰だかわからなかった。

あんなに痩せるべきではなかったと思うのは、僕がぽちゃ専だからでしょうか。
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2014-03-17-Mon-00-25

3月16日(日)の日記 京都の奇妙な商店街


3月16日(日)の日記

きのうは「西新道錦会商店街」にある「ボクスンカフェ」へ打ち合わせに行ってきました。

3月28日(金)の夜、このカフェで「吉村智樹の街がいさがし 京都編」という、ヘンな写真上映とトークのイベントを開催することとなり、この日だけのスペシャルメニューを出すことになったのです。

結果「まちがいさがし」ということで、ガーリックトーストにマカロニとチーズとポテトのサラダを添えることにしました。

「ま」カロニ、「ち」―ズ、「が」―リックバタートースト、「い」も(ポテト)というわけです。

ほか軽食メニューもバラエティに富んでいます。
コーヒーやお酒とともにぜひお召し上がりください。
ほっこり楽しんでくださいね。

さて、このカフェがある「西新道錦会商店街」は、とてもストレンジな場所です。
ぶっちゃけ、朽ち果てています。
大好きな雰囲気です。

それにしても、この奇妙なデザインの天蓋は、いったいなんなのでしょう。
アーケードではないし、いまいち雨よけにもなっていない。

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街のヘンな写真を上映するのにふさわしい商店街です。
ここを歩くだけでも異次元体験ができます。

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2014-03-16-Sun-11-49

03月15日(土)の日記 京都名物?「皿盛」を食べる。

03月15日(土)の日記


久々に、京都三条の大衆食堂「篠田屋」で「皿盛」を食べました。

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「皿盛」とは、カレーうどん用のルーをかけたカツカレーのこと。

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うどん家に嫁いだ娘が離婚して実家のライス宅に出戻ってきたような、不思議メニュー。
丼にかかっていて然るべしルーが皿に盛られているから「皿盛」。
そんな複雑なルールがあるとは想像できないネーミング。

カレー味のあんかけは、おだしが効いていて、ネギも香ばしく、しみじみ、ンまいんです。
僕にとっては、これぞ京料理。

実際、カレーうどん用のルーをあんかけにするのは京都ならではの食文化じゃないでしょうか。
大阪ほか近畿各地のカレーうどんって「カレーのだし割り」ですもんね。

そしてこの篠田屋は、テーブルの上のアイテムも、いちいち最高なんです。

「トクホン」と書かれた灰皿。

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製薬メーカーがノベルティに灰皿を作って大衆食堂に配っていた時代があったんですね。

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2014-03-15-Sat-22-16

4月18(金)、大阪に誕生する『ロフトプラスワンウエスト』のイベント「関西カルチャーの時代が来る! トーク&ライブ大宴会」に出演します。

4月にサブカルの殿堂『ロフトプラスワン』が大阪にもオープンします。
そして4月18(金)に僕も出演いたします。

2014年4月18(金)
関西カルチャーの時代が来る! トーク&ライブ大宴会

関西のカルチャーシーンのキーパーソンが、Loft PlusOneの大阪進出を迎え撃つ。
「関西の時代が来る。いや、来させる!」という意思表明的なパーティーイベント。

かつての武勇伝にすがることなく、常に現在進行形で物事を語り、動かしている面々がゲストで参戦。
関西は元気がない…なんて言葉は絶対にまやかし。

超ポジティヴ、ハイパーにポップ、サイコーにディープ。
この大宴会は、日本全国に向けての最強挑発行為だ!

※トーク&ライブ終了後はオールナイトパーティーを予定(参加自由)

【トーク】
いずこねこ(ポップ・アイドル・ミュージシャン)
小田島等(イラストレーター)
黒田将史(映画監督)
小早川秀樹(DJ/FM OSAKA)
鈴木淳史(音楽ライター・インタビュアー)
玉置泰紀(関西ウォーカー編集長)
西尾孔志(映画監督)
野村雅夫(DJ/FM802)
服部崇(京阪神エルマガジン社編集者)
花房観音(小説家)
平野聡(DJ/FM802)
フクモトヒロスケ(GOOD ROCKS!編集長)
益山貴司(劇団子供鉅人代表)
宮本杜朗(映画監督)
吉村智樹(放送作家)
ムッケン¥テーラー(イベンター・Mele Records主宰)
森田和幸(キネプレ編集長)
八木泉(MARUZEN&ジュンク堂梅田店書店員)

【ライブ】
山田エリザベス良子

【主催】田辺ユウキ

店名:Loft PlusOne West(ロフトプラスワンウエスト)
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/22036
場所:大阪府大阪市中央区宗右衛門町2−3 美松ビル3F
最寄駅:日本橋駅、なんば駅
アクセスMAP: http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west

OPEN 18:30 / START 19:30
前売1500円/当日2000円(飲食代別)
前売券は、チケットぴあ&ローソンチケットにて3/1(土)発売開始
Pコード 626-168
Lコード 55015
※ご入場は、各種プレイガイド整理番号順、並列入場
※オールナイトパーティーには18歳未満の方は、ご参加出来ません。
ご参加の方は、身分証提示が必要となります。
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2014-03-15-Sat-22-02

4月18日(金)、大阪にオープンする『ロフトプラスワンウエスト』のイベントに出演します。



4月にサブカルの殿堂『ロフトプラスワン』が大阪にもオープンします。
そして4月18(金)に僕も出演いたします。

2014年4月18(金)
関西カルチャーの時代が来る! トーク&ライブ大宴会

関西のカルチャーシーンのキーパーソンが、Loft PlusOneの大阪進出を迎え撃つ。
「関西の時代が来る。いや、来させる!」という意思表明的なパーティーイベント。

かつての武勇伝にすがることなく、常に現在進行形で物事を語り、動かしている面々がゲストで参戦。
関西は元気がない…なんて言葉は絶対にまやかし。

超ポジティヴ、ハイパーにポップ、サイコーにディープ。
この大宴会は、日本全国に向けての最強挑発行為だ!

※トーク&ライブ終了後はオールナイトパーティーを予定(参加自由)

【トーク】
いずこねこ(ポップ・アイドル・ミュージシャン)
小田島等(イラストレーター)
黒田将史(映画監督)
小早川秀樹(DJ/FM OSAKA)
鈴木淳史(音楽ライター・インタビュアー)
玉置泰紀(関西ウォーカー編集長)
西尾孔志(映画監督)
野村雅夫(DJ/FM802)
服部崇(京阪神エルマガジン社編集者)
花房観音(小説家)
平野聡(DJ/FM802)
フクモトヒロスケ(GOOD ROCKS!編集長)
益山貴司(劇団子供鉅人代表)
宮本杜朗(映画監督)
吉村智樹(放送作家)
ムッケン¥テーラー(イベンター・Mele Records主宰)
森田和幸(キネプレ編集長)
八木泉(MARUZEN&ジュンク堂梅田店書店員)

【ライブ】
山田エリザベス良子

【主催】田辺ユウキ

店名:Loft PlusOne West(ロフトプラスワンウエスト)
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/22036
場所:大阪府大阪市中央区宗右衛門町2−3 美松ビル3F
最寄駅:日本橋駅、なんば駅
アクセスMAP: http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west

OPEN 18:30 / START 19:30
前売1500円/当日2000円(飲食代別)
前売券は、チケットぴあ&ローソンチケットにて3/1(土)発売開始
Pコード 626-168
Lコード 55015
※ご入場は、各種プレイガイド整理番号順、並列入場
※オールナイトパーティーには18歳未満の方は、ご参加出来ません。
ご参加の方は、身分証提示が必要となります。
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2014-03-15-Sat-21-50

竹書房ホラー文庫の怪談オムニバスに参加しました。

発売されたてほやほや。
竹書房ホラー文庫『FKB 怪・百物語』(平山夢明監修 670円)のうち十物語を書かせていただきました。

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この本は13人のクリエイターがショートショート怪談を持ち寄ったオムニバスで、僕は初参加です。
http://kyofu.takeshobo.co.jp/detail/shohin/6222401

怪談を書くのは初めてではないけれど、大御所の語り部が居並ぶ名門レーベルへの参戦とあって、別の意味で恐怖を感じながら執筆しました。

読み返すと……案の定、あんまりこわくない(あかんがな)。
とはいえ、ほかの方の怪談は背筋フローズン必至の怖さなのでおすすめです。

最近はこういう仕事もやっております。
脳みその片隅で憶えていていただいて、ご要り用がございましたらよろしくお願いいたします。

☆★☆ ☆★☆ ☆★☆ 

手練れに新参者、混じって奏でる百物語が始動!
FKBでもおなじみのメンバーからは黒木あるじ、我妻俊樹、黒史郎、神薫。
『怪談五色』からはつくね乱蔵、『恐怖女子会』から橘百花、花房観音。

新たに、放送作家の吉村智樹、イラストレーターの三留まゆみが堂々初登場。
総勢13名が百篇の怪異を紡ぐ。

スナックの女の子の背中に視えるのは「肉塊」(第23話)、風呂場の鏡に写る顔「歪んだミラー」(第40話)、先輩女子アナの黒い思い「後輩を憎悪していた女」(第46話)、畳の上をまさぐる怪異「白い手」(第67話)、翌日待ち構えているけれど…「予告」(第81話)など息もつかせぬ怪異の連続。
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2014-03-15-Sat-14-49

3月14日(金)日記 伝書鶴?

3月14日(金)日記


●営業用のレジュメをふたつ作る。

そのうちひとつは、面接までは漕ぎつけた。




ユーミンの曲に「目に映る、すべてのことがメッセージ」という歌詞がありますが、こんなことって本当にあるんですね。

外出し、ふと立ち止まった足もとに、千羽鶴がひとつ落ちていました。

開いてみると、羽根に「健康 幸せ」の文字が。

DSCN7811.jpg


なにこの偶然。
なんですか、この宇宙からのメッセージっぽさ。
思い当たるフシがありすぎる。

思わず、家へ持ち帰ってしまいました。
お守りにしよう。

言ってるそばから、洗い物の最中に、指を切ってしまいましたが。
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2014-03-15-Sat-01-15

3月28日(金)夜、京都のレトロな「西新道錦会商店街」にある「ボクスンカフェ」で500円おもしろ画像上映トークイベントを行います。

ワンコイン・ワンアワー
街で見つけたヘンな風景
上映トークイベント
「吉村智樹の街がいさがし 京都編」

500円で1時間!

『VOWやねん!』ほか関西版VOW3部作の著者として知られる放送作家の吉村智樹が、
日ごろ撮り集めた

「どうしようもなく心が騒ぐ風景や看板」
「思わず首をかしげる貼り紙」
「ぷっと吹きだしてしまう風景」
「素通りを許さない珍スポット」

などの画像をプロジェクターで上映する爆笑必至のトークイベント。

会場は京都でとびきりレトロな「西新道錦会商店街」のなかにある「ボクスンカフェ」。

▼西新道錦会商店街
http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=12000028

▼ボクスンカフェ
http://tabelog.com/kyoto/A2604/A260401/26023178/

古い喫茶店の名残りがある、落ち着いたムードの、雰囲気のよいカフェです。
DSCN7733_20140315011039cd7.jpg


喫茶・軽食のメニューも豊富。
おいしいですよ。

なんといってもレトロすぎて異次元なおもむきすらあるこの西新道錦会商店街を体感するだけでも来る甲斐あり!

新作京都ネタもてんこ盛りの連続写撃。
「京都って、こんなにヘンな街だったの?」
あなたもきっと、京都の見方が変わってしまうはずです。

日時:2014年 3月28日(金)

DJ TIME 19:00~
START~END:20:00~21:00
(営業時間は12:00~24:00)

出演:吉村智樹(放送作家)
DJ:NUま~ちん、fishoil

料金:500円+1オーダー
(この日だけのスペシャルお食事メニューもご用意)

会場:ボクスンカフェ(VOXXN CAFÉ)
FB: https://www.facebook.com/voxxncafe

住所:京都府京都市中京区壬生下溝町60
アクセス:
阪急・嵐電 西院駅より徒歩約10分/西院駅(京福)から451m
アーケードの「西新道錦会商店街」のなか

スクリーンショット (5)


問い合わせ:075-963-5343 ボクスンカフェ

*間違いなく、極めて少人数な動員になるはずです

ですので、スライド上映ありの茶話会だと思ってお越しいただいて、よかったらイベント終了後も一緒にお茶などしつつ、まったりなごみましょう。
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2014-03-15-Sat-00-31

3月28日(金)の夜、京都「西新道錦会商店街」の「ボクスンカフェ」でワンコインおもしろ画像上映トークイベントを行います。

ワンコイン・ワンアワー
街で見つけたヘンな風景
上映トークイベント
「吉村智樹の街がいさがし 京都編」

500円で1時間!

『VOWやねん!』ほか関西版VOW3部作の著者として知られる放送作家の吉村智樹が
日ごろ撮り集めた

「どうしようもなく心が騒ぐ風景や看板」
「思わず首をかしげる貼り紙」
「ぷっと吹きだしてしまう風景」
「素通りを許さない珍スポット」

などの画像をプロジェクターで上映する爆笑必至のトークイベント。

会場は京都でとびきりレトロな「西新道錦会商店街」のなかにある「ボクスンカフェ」。

古い喫茶店の名残りがある、落ち着いたムードの、雰囲気のよいカフェです。
DSCN7733_20140315002151e38.jpg

喫茶・軽食のメニューも豊富。
おいしいですよ。

なんといってもレトロすぎて異次元なおもむきすらあるこの西新道錦会商店街を体感するだけでも来る甲斐あり!

新作京都ネタもてんこ盛りの連続写撃。
「京都って、こんなにヘンな街だったの?」
あなたもきっと、京都の見方が変わってしまうはずです。

日時2014年 3月28日(金)

DJ TIME 19:00~
START~END:20:00~21:00
(営業時間は12:00~24:00)

出演:吉村智樹(放送作家)
DJ:NUま~ちん、fishoil

料金:500円+1オーダー
この日だけのスペシャルお食事メニューもご用意

会場:ボクスンカフェ(VOXXN CAFÉ)

住所:京都府京都市中京区壬生下溝町60
アクセス:
阪急・嵐電 西院駅より徒歩約10分/西院駅(京福)から451m
アーケードの「西新道錦会商店街」のなか

スクリーンショット (5)

FB: https://www.facebook.com/voxxncafe
問い合わせ:075-963-5343 ボクスンカフェ

*おそらく、極めて少人数な動員になるのではないかと思います
ですので、スライド上映ありの茶話会だと思ってお越しいただいて、よかったらイベント終了後も一緒にお茶などしつつ、まったりなごみましょう。
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2014-03-14-Fri-23-10

03月13日(木)日記 禁断のテープ

03月13日(木)日記

●『LIFE 夢のカタチ』ロケ台本初稿。

●『LIFE 夢のカタチ』会議提出用レジュメ。


わたくし、初骨折ゆえ、知りませんでした。
骨折を、貼り薬で治すことができるなんて。

折れた肋骨の治療は、もっぱらこの「ロキソニンテープ」に頼っていました。

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ギプスができないため貼り薬しか対症方法がないのです。

はじめは意味が分からなかった。

シールを貼って、皮膚のうえから骨をつなぐって、どゆこと?
それに「ロキソニン」って、飲み薬じゃないの?
花も嵐も、皮膚も脂肪も踏み越えて、効果が骨までやってくるってこと?
どんな遠距離恋愛ですか。
 
しかも貼り薬なのに「荒れるから」と、胃薬が処方されました。
シール貼って胃が荒れるって、どないな仕組み?

疑問符だらけのなか、実際に患部の上から貼ってみると……。

「◎ ◎!!」(←目ん玉ひんむいてる様子)。

痛ガユ!
皮下に電流的なものが走り、のたうち悶絶するほどの不快感に驚きました。
これこそビックリマンシール。
シール貼っただけなのに、なんちゅう攻撃力。

ところが我慢していると次第に皮膚にじん~わぁりと沁みてゆきます。
折れた骨を直接、イイ湯加減の風呂につけているような、これまで知覚したことがない、やさし~い、いたわり感が。

いまやロキソニンテープ中毒です。
これを貼れるならあと2、3本、折ったろか、と思うほど。

ロキソニンテープ、この人間社会に似ています。
面と向かわなくとも、つなぐことができる。
遠くからでも役に立てるし、助けられもする。
反面、遠くからでも攻撃されるし、攻撃できてしまう。
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2014-03-09-Sun-09-55

3月8日(土)の日記 大盛り上がりの『日本酒祭り』

3月8日(土)の日記

●京都・錦市場へ。

京都・滋賀の情報誌『Leaf』を発行しているリーフ・パブリケーションズ主催の『日本酒祭り2014』にてスタッフ参加。
日本酒のみならず、錦市場の店々が出すつまみがおいしそうでたまらん。

決して広くない錦市場に1200人ものお客さんが詰めかける。
すごい盛り上がり。
天気がよくてよかった。

「最後尾はこちらでーす」と大声を張り続けていたので、おそらく数日後には喉が枯れている予定。
寒かったけど楽しかった。

雑誌社がこうして町おこしの和バルイベントを催すのが、京都ならでは。
関西は「食」と「読」がくっついているんですよね。
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2014-03-07-Fri-16-18

03月06日(木)の日記 どゆ意味?

03月06日(木)の日記

3月29日(土)に竹書房ホラー文庫から発売される怪談オムニバス『FKB饗宴 6』の原稿を入稿。

竹書房ホラー文庫からは、先ごろ発売されたばかりの『怪・百物語』に続く2度目のご用命。
お声掛けをいただき、本当にありがたい。

しかしながら、今月発売の文庫本の締切日が今月って、すさまじくタイトなスケジュール。
この事実がホラーだわ。

入稿したところ、担当者様からは「原稿、面白いです(笑)」という感想のメールが届いた。

(笑)……。

こわがらせるつもりだったが、笑わせてしまった……。

子供ではないので、これがあまりいい反応ではないことくらいはわかる。

今後は一層、こわがっていただけるよう精進しよう。
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2014-03-04-Tue-01-02

03月03日(月)の日記 どうなってんだ宇宙

03月 03日(月)

●京橋へ。よみうりテレビ『ピーチ流!』会議。

●KBS京都へ。貸していた資料を返却してもらう。

あまりのことに呆然となり、思考は停止し、呼吸も停止しかけ、すべての感情が奪い去られるようなことが立て続けに3度も起きた。

なぜこのようなことが起きるのか、納得できるまで宇宙と対話したい。
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2014-03-03-Mon-01-06

03月02日(日)の日記 ありがたいことです。

03月02日(日)の日記

●朝日放送『LIFE』会議提出用レジュメ。

●鉄人社から発売される青春映画ガイドの原稿、入稿。

僕は井筒和幸監督の『ガキ帝国』担当。

それにしても、再び鉄人社の媒体に書かせていただけるとは夢にも思わなかったな。
ありがたいことです。

合掌。
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