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2014-04-30-Wed-00-16

“ぴあ”のWEBサイト『ウレぴあ総研』にて街の珍スポット紹介を始めました。第一回目は「1300羽ものふくろうグッズが溢れる郵便局(和歌山県)」です。


“ぴあ”のWEBサイト『ウレぴあ総研』にて、街の珍スポットや驚きの超偉人を取材した記事を載せさせていただけることとなりました。

第一回目は「1300羽ものふくろうグッズが溢れる郵便局(和歌山県)」です。
僕は取材と撮影を行っております。

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記事はこちら
http://ure.pia.co.jp/articles/-/22606

いったいなぜ、こんなにもふくろうが?
それには、ちょっと悲しい理由があったのです。

これから、うまくいけば週一ペースで「街がいさがし」なお店やお宅、場所をご紹介できると思います。
(まだ試用期間中なので、クビにならなければの話ですが……)

これからも関西・近畿にこだわらず、カメラと三脚を担ぎ、テレコを持って、珍スポのありかを求めて高速バスなどで全国を旅してゆきます。
(繰り返し、まだ試用期間中なので、クビにならなければの話ですが……)

一回につき約2000文字なので、50回くらいやって、いつか本にならないかなあ。
(一回こっきりで終わったりして)。
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2014-04-19-Sat-16-28

無料メルマガ「まぬけもの中毒」3度目のやりなおし第2号を発送しました。今回は本づくりの匠、石黒謙吾さんにインタビューした記事を掲載しております。ご購読方法はこちら。

コラムや日々の雑感を書きつづった、ディスクジョッキーのような無料メルマガ「まぬけもの中毒」を発送しました。

3度目のやりなおし第2号(通算59号)です。

できるだけ週に2通、最低週に1通お届します。
今回は本づくりの匠、石黒謙吾さんにインタビューした記事を掲載しております。

DSCN4376.jpg


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2014-04-17-Thu-19-06

無料メルマガ「まぬけもの中毒」3度目のやりなおし第1号(通算59号)を発送しました。ご購読はこちら。

こんばんは!
放送作家の吉村智樹です。

先ほど、コラムや日々の雑感を書きつづった、ディスクジョッキーのような無料メルマガ「まぬけもの中毒」を発送しました。
お待たせして申し訳ございません。
お待たせしすぎて忘れられ、もう誰もお待ちでない状態ではないかと思います。

3度目のやりなおし第1号(通算59号)です。

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今回は元たまの石川浩司さんにインタビューした記事を掲載しております。

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2014-04-16-Wed-01-53

04月05日(火)の日記 太め大好き。

大阪・中之島「朝日放送」にて「LIFE 夢のカタチ」会議。

会議の帰りに、JR「福島」駅の高架下にある「かく庄」へ。

ここの焼きそばは、うどんかと見紛うほどの鬼極太特注麺。
(ちなみに、焼うどんも別にある)。

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噛みごたえがもうワンダーランド。
これでごはん、お味噌汁がついて550円は安すぎ。

ちなみにこの「かく庄」は、お好み焼きを焼く鉄板が円形だったり、あちこちデザインが面白い。
単なるレトロでは終わらせないお店。

その後、兵庫県のさくら夙川へ。

治療室がゴージャスな歯科を取材。


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2014-04-11-Fri-13-19

明日04月12日(土)放送分の朝日放送『LIFE 夢のカタチ』は僕の構成担当回です。斬新なデザインで注目を集める京都の若き着物作家に密着。ぜひご覧ください。

構成をやっております朝日放送『LIFE 夢のカタチ』の放送時間が毎週土曜日の午前11時からに変わりました

そして明日04月12日(土)放送分は僕の担当回です。

明日は、伝統の技術と斬新なデザインで着物の新時代に挑む、京都の才気あふれる若き作家の物語をお届けします。

「幻想的な万華鏡の世界を着物で表現したい」と考えていた彼は、描き方のヒントを得るべく、京都のさまざまな場所を訪れます。

万華鏡とはすなわち、光が描く一瞬の芸術。
その一瞬を、いったいどのように染めあげるのでしょう。

ものづくりに興味がある方なら、必見です!
ぜひぜひ、ぜひご覧ください。

▼番組サイト
http://asahi.co.jp/life/

☆★☆★

「着物をもっと身近に」と奮闘する新進気鋭の作家
「一真工房」 四代目 加藤洋平さん

☆★☆★

春。
着物姿で京都を歩くのに最適な季節となりました。

京都市中京区壬生。
ここに斬新なデザインで注目を集める若き着物作家がいます。

「着物をもっと身近なものにしたい」「若い人にも着物のよさを知ってほしい」と日々新しいデザインに挑戦しているのは「一真工房」四代目の加藤洋平さん。

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この「一真工房」は100年以上の永きに渡って続く、着物づくりのアトリエ。

実はこの「一真工房」、着物の一大産地である京都において、ユニークな存在なのです。
なんと作家がひとりで、デザインから仕上げまでを一貫して行うのです。
分業が基本である京都の着物の世界のなかで、これは珍しい。

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一真工房の作風は、“風のいろどりを染める”と書いて「風彩染」。
四代目の加藤洋平さんは友禅の伝統を重んじながらも大胆な発想に満ち溢れた作品をうみだし続け、年齢層も幅広く、女性ファンに支持されています。

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洋平さんは、もともと家業を継ぐつもりはなく、漫画家になるつもりでした。
かつて少年ジャンプで賞金を獲得するほど、将来を嘱望されていました。

しかし20歳の時、女性が着物の前で涙を流している姿を見て「着物は人をこんなに感動させることができるんだ」と、大学卒業後に工房を継ぐ決意をしました。

洋平さんは作品を染めるだけでなく、工房を開放してのワークショップや、『ろーじ』という着物姿で街を歩くウオーキングイベントを主催するなど、若者と着物の出会いのきっかけを作り続けています。

そんな洋平さん、一年前からチャレンジしてみたいと思っていた絵柄があります。
それは「万華鏡」。

万華鏡から見る世界は光。
光をどう染めで表現するかが難しく、そのハードルは高い。
「風彩染」の画法で、いつもの風が流れているように描くのではなく、光が集まっているような表現にしたいと、作品にとりかかります。
それは、初めての挑戦なのです。

DSC_45381-290x290.jpg

「染めで光を表現する」。
はたしてその着物は、無事完成するのでしょうか?
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2014-04-10-Thu-12-56

04月06日(日)~9日(水)の日記 ちゃんとやろうよ。



この4日間は、大げさではなく不眠不休だった。
連日朝まで台本、書きまくり。
眠れる時間は会議へと向かう電車の中でだけ。

ラジオの新番組が、なんと5本録り。
しかも直前に収録日が決まり、時間的余裕がまったくないという事態に。

新番組は台本のフォーマットや、アナウンサーの文言をイチから考えねばならないので、ルーティンな手法が使えない。

ディレクターから原始的なひな形めいたものはもらっていたが、誤字脱字が多すぎるうえに文法もめちゃめちゃで、まるで使えないし……。

もう少し、ちゃんとやりたかったな。

そして今月末にもう一度5本録りがある。
せめてゲストとの打ち合わせがどうなるのかだけでも教えてほしい。

とはいえ、このご時世に新番組をやらせていただけるのはありがたいことです。
合掌して感謝します。

それだけに、よりいいものにするために、ちゃんとやりたいのだ。

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2014-04-07-Mon-05-21

04月05日(土)日記 麿赤兒、大駱駝艦、京大西部講堂

花房観音さんと京大西部講堂へ。

DSCN8165.jpg


「あんぐら」の殿堂にして、現在も運営されているのが奇跡と言える京大西部講堂。
公演で中に入るのは学生時代以来。
暗闇に憧れたあの頃に、再びどっぷりとつかった。

観に行ったのは、麿赤兒率いる舞踏集団「大駱駝艦」。
(今は大森南朋のお父さんと言った方がわかりよいか)

DSCN8166.jpg

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70歳になる麿が京大西部講堂で踊るのは37年ぶりとのこと。

舞台には、かつて京大西部講堂で数々の伝説的なライブを敢行したイベントプロデューサーであり、現在はパワフルなタッチの画家として名高い木村英輝の美術作品が威風堂々と掲げられている。

荒ぶる原色に挑む麿の肉体の鍛錬の凄いこと。
動くブロンズ像のようだった。
あれが70歳の筋肉だとは。

37年ぶりとあってか、見せ場ではそちこちから「まろー!」と声がかかる。
まるで歌舞伎のよう。
“暗黒歌舞伎”として南座などでやってみては、と、しばし妄想。
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2014-04-02-Wed-14-03

竹書房ホラー文庫の新刊『怪談実話FKB 饗宴6』(平山夢明監修)に参加しました。

竹書房ホラー文庫の新刊『怪談実話FKB 饗宴6』(平山夢明監修)が発売されました。

DSCN7956.jpg

これは、さまざまなジャンルの物書き13人がショート怪談を持ち寄るオムニバス。
僕はこれに4編を書かせていただきました。
「FKB」とは「不思議で怖くて不気味な話」の略なのだそうです。

僕が怪談本に参加するのは先月発売された、同じく竹書房ホラー文庫『怪・百物語』に続く2冊目。

DSCN7818.jpg

間髪空けず引き続きご依頼をいただき、ありがたいことだと合掌して感謝しております。
媒体関係の方におかれましては、「吉村は最近、怪談を書いている」と、頭のはしっこ(できれば真ん中寄りあたり)に置いておいていただければ幸いです。

担当の方からは「今回も、相変わらずちっとも怖くはありませんが、いやな話ですね」と、お褒めの言葉をいただきました(ほめられてない! ほめられてない! 遠回しのクレームやがな)。

「怖い話」……難しいです。
不愉快な話なら、ストックは無尽蔵にあるのですが。
そういうわけで僕が書くのは怪談ではなく「不快談」。

そうそう、怖い話と言えば……。
先日、僕が構成で参加しているある番組のプロデューサーから電話がかかってきました。

ディレクターから電話がかかることはしょっちゅうですが、プロデューサー直々の電話はめったにありません。
そして、プロデューサーからの電話は、いい報せであったためしがない。
十中八苦の四苦八苦、プロデューサーからの電話は「番組終了」を意味するのです。

「ああ、終わるんか」
「いや、番組は終わらないけれど、僕だけクビかもしれん」

不安で、怖くて、なかなか電話に出ることができません。
手のひらもひたいもじっとり冷や汗をにじませ、覚悟を決めて電話に出ました。

そして、用件は……。

「消費税が8%になるので請求書の書き方が変わります」という、たったそれだけのこと。

は~。
電話を切ったあと、ほっとして、全身の力が抜け、膝から崩れ落ちました。

フリーランスにとって、なにがホラーかって、仕事を切られることほど怖いことはない。
それに比べたら、幽霊の2、3人出たところで、なんてことない、楽しいだけ。
金縛りなんて毎晩でもどうぞ。

怖いという感覚は、人それぞれ。
それだけに、怪談は難しいなあと、改めて思います。

http://www.amazon.co.jp/FKB%E9%A5%97%E5%AE%B46-%E7%AB%B9%E6%9B%B8%E6%88%BF%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B9%B3%E5%B1%B1-%E5%A4%A2%E6%98%8E/dp/4812499321
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2014-04-02-Wed-11-56

04月01日(火)の日記 新番組の仕事で笑福亭笑瓶さんを取材しました。

新番組の仕事で、笑福亭笑瓶さんを取材しました。

「大阪ほんわかテレビ」などで毎週お顔を見られる方。
関西人にとっては酸素のような、そこにいらして当たり前という存在です。

しかしそれゆえ改めてその半生について深く訊く機会も知る媒体もない。
なので僕が10代の頃からテレビで観ていた方でありながら、取材を通じて初めて知ることがたくさんありました。

●『突然ガバチョ!』の企画が建ち上がった時、師匠の鶴瓶さんから「なんかええアイデアないか?」と訊かれ、笑瓶さんは、元劇団四季の演出家が手がけたミュージカル「贋作タクシードライバー」のワンシチュエーションをバラエティに採り入れてはどうか? と提案。
それがのちの「つるべタクシー」となった。

●笑福亭笑瓶という芸名は、師匠につけてもらったものではなく、自らプレゼンした。
(はじめ『しょうべい』だった読み仮名を『しょうへい』に替えたのは鶴瓶さん)。

●これまで師匠の鶴瓶さんに怒られたことは一度もない。
怒られてしかるべき失敗をした時ですら怒られなかったので、むしろそれがつらかった。
それ以来、師匠を怒らせるようなことは絶対にしないと誓った。

いいお話をたくさん聞かせていただきました。

さてこの新番組というのは4月14日(月)から放送の『大阪芸大スカイキャンパス』(ラジオ大阪 大阪芸術大学提供 毎週月曜日午後8:30~)。
パーソナリティは塚本英邦教授、映画監督・CMディレクターの田中光敏さん、劇団南河内万歳一座座長の内藤裕敬さんの3人。
僕は構成で参加しております。

内容は毎回著名な大阪芸大OBをゲストに招き、その半生をうかがおうというもの。
笑瓶さんを始め、「あの人、そういうふうに生きてきたの?」と知られざる部分にスポットをあてて、掘り起こしてゆきたいと思っております。

収録は、あべのハルカス24階に新しくできた「大阪芸術大学スカイキャンパス」。
在校生のみならず卒業生も利用できるそうなので、出身の方は訪ねてみてはいかがでしょうか?
http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/guide/campus/skycampus.html
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