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2015-01-31-Sat-19-40

おすすめの店! 谷町九丁目の喫茶「iMA」さんで絶品ピザトーストを堪能しました。


地下鉄「谷町九丁目」駅をあがってすぐのところにある喫茶「iMA」さんへ行ってきました。

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オープンして1年と数か月という店内は、木目をそのまま活かしたナチュナルな内装。
清潔感に溢れています。

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先祖代々使ってこられた箪笥を、うまい具合にデザインに採り入れておられます。

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落ち着くムードのなか、喫茶メニューの王道、ピザトーストをいただきました。

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あっつあつをほおばると、カリサクトロリな、こたえられない食感。
これはいいパンを使っていらっしゃる。
コーヒーがこれまたとびきりおいしくて、おかわりしてしまいました。
喫茶店とカフェのよいところを合わせた、心ほどける時間です。

このお店、なんと僕の新刊「ジワジワ来る関西」を蔵書にしてくださっているではありませんか。

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喫茶店で自分の本が挿してあるのに出くわすなんて、こんな嬉しいことはないです。

ご主人の島川望さんは、今田耕司さんの同級生なのだそう。
若い頃の今田さんのエピソードも聞かせてもらえるかもしれません。

自家製生姜シロップと生姜ジャムを使ったというホットドリンク「いくたまジンジャー」も気になります。

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ネーミングの由来は「店が生玉神社の近くだから」。
これまた、ジワジワ来ますね。

▼喫茶iMA
http://kissaima.blog.fc2.com/

▼喫茶iMA 食べログ ナポリタンがおいしそうです!
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27075698/
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2015-01-31-Sat-17-21

いま発売中の『週刊ポスト』(2.6号)にて、新刊「ジワジワ来る関西」の特集をしていただいております。

いま発売中の『週刊ポスト』(2.6号)にて、僕の新刊「ジワジワ来る関西」の特集をしていただいております。

オールカラーでなんと5ページも!
関西で撮った珍看板の数々を紹介していただいております。

撮り下ろし(撮られおろし?)の新作もあり。
書店・コンビニ・キオスクなどで、ぜひ手に取ってみてください。

P1280508.jpg


ジワジワ来る関西」←Aamazon

書影小
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2015-01-16-Fri-18-32

佐々木蔵之介さんのナレーションでおなじみ、明日1月17日(土)朝11時から放送の『LIFE 夢のカタチ』(朝日放送)は僕の構成担当回。シェフたち自らの手で内装を造り上げた京都岡崎のイタリアンの店の、オープンまでとその後のドタバタ劇に密着します。


佐々木蔵之介さんのナレーションでおなじみ、明日1月17日(土)朝11時から放送の『LIFE 夢のカタチ』(朝日放送)は僕の構成担当回。

シェフたち自らの手で内装を造り上げた京都岡崎のイタリアンの店の、オープンまでとその後のドタバタ劇に密着します。

番組の半分以上が工事現場での撮影、映っているのは泥だらけの作業服の男たちという、汗とほこりまみれの、『LIFE』のなかではそうとう異色の内容となっております。

採りあげる京都岡崎のイタリアンの新店「チェンチ」は、店主ほかシェフたち自身でレンガを焼き、店内になんと、南禅寺へと向かう謎のねじれトンネル「ねじりまんぽ」を再現したという、言わば「京都の最新珍スポット」です。

PB300570.jpg

料理だけではなく建築、そして珍スポットに興味のある方は、ぜひご覧&ご訪問ください。

番組の詳細→ http://asahi.co.jp/life/
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2015-01-09-Fri-06-33

ラジオ大阪『ぶっちゃけ〜銀瓶流』にゲスト出演してきました。


昨夜は弁天町のラジオ大阪へ。

笑福亭銀瓶さんのラジオ番組『ぶっちゃけ〜銀瓶流』 (毎週月曜 深夜23時30分〜24時放送)にゲスト出演させていただき、2本録りしてきました。

ラジオの30分番組に2週連続でゲスト出演し、自分について話をするという経験が初めてだったので、「僕でもつんか?」と心配しておりました。
が!
銀瓶さんのナイスなエスコートのおかげで、主に僕の新刊『ジワジワ来る関西』(扶桑社)の撮影秘話をはじめ、楽しく、「@!」いう間に60分が過ぎました。

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銀瓶さん、お若い~。
もうすぐ大学生になるお子さんがいらっしゃるとは思えません。
ご自身が大学生のようです。

1月19日(月)と1月26日(月)、ともに23時30分〜放送です。
憶えておいででしたら聴いてみてください。
ラジコならクリアな音で、パソコンやスマホなど各種ディバイスで聴くことができます。
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2015-01-05-Mon-18-16

和歌山県の新宮市へ行ってきました。


1月2日、取材で和歌山県の新宮市へ行ってきました。

「関西から最も遠い関西」と呼ばれる新宮市ですが、「くろしお」の始発駅から終点駅まで乗り換えなく、ただ座っていればよいだけ。
ぐっすり眠れて、本も読めて、なんの不満もなく、とても快適でした。

新宮市は、現在は人口3万人に満たない静かな街ですが、こんなにまで減少したのはここ10年ほどのことだそう。
駅前から8つもの長大な商店街が伸び、かつてはそうとうな繁華街であったことがうかがいしれます。

そして商店街のすべてがシャッター通りと化していました。
小さな商店街がさびれているのはよく見ますが、何キロも続く商店街に不況の風が吹き抜けるさまはすさまじく、デストピアとしての美しさすら感じました。

そんな退廃美溢れる商店街に、ぽつんと開いている、一軒のレトロな洋菓子店。
りんごがたっぷり詰まった「UFOパイ」が名物とのこと。
営んでいるのは、おばあさんひとり。
お亡くなりになったご主人のレシピを受け継ぎ、お菓子を作っておられます。

ショーケースの中には、昭和なまんまのショートケーキやロールケーキが。
見た目も味も、いい感じに、ゆるゆるなんです。

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僕はエクレアをいただきましたが、シュー皮がもちもち。
スイーツとしては、シュー皮はパリッとしてなきゃいけないのでしょうが、そんな洗練されたものが食いたいんじゃないので、これでいいんです。
クリームも満タンで、かじった瞬間にぶわっと溢れ出ました。
おばあちゃん、入れすぎ入れすぎ。

チープでキッチュ。
ちょっと駄菓子っぽい味なんですが、人情味があり、あたたかでした。
もしかしたら洋菓子職人だったお父さんの味を受け継ぎきれていないのかもしれませんが、それをうわまわる干支セトラを感じました。
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