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2015-04-08-Wed-15-32

ありがとうございました

4月6日(月)はロフトプラスワンウエスト「東西対抗! 廃墟、工場、珍スポット春の三大祭り!」というイベントに出演させていただきました。
平日の月曜日という難関でありながら僕の予想を5倍超えるたくさんのお客様にお越しいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
「風景」を面白がってくれる人たちがこんなにいたとは。
女性のお客様が多かったのも意外。
ありがとうございます。

正直に話すと、当日の開演寸前まで緊張で、「出るの、いやだな……」と思うほど気が重かったです。

というのも今回のイベントは初めて尽くし。
出演者は、廃墟、樹海、ゴミ屋敷とあらゆるデンジャラスなスポットを自分の足で体験取材する、村田らむさん。
写真集「廃墟ディスカバリー」「工場ディスカバリー」でお馴染みのプロカメラマンの小林哲朗さん。
僕は「廃墟」や「工場」という壮大なテーマのイベントに呼ばれる経験はこれまで皆無だったんです。

そして、おふたりともお名前と功績は存じていましたが、お会いするのは初めて。
しかも3人が3人とも初対面という馴れ合いゼロの路上観察異種格闘技。
なんせちゃんとお話しするのが、いきなりステージ上ですから。

おふたりは危険な場所に踏み込み命がけの取材をしているのに、対して僕は商店街をぶらぶら歩いているだけ。
共通言語があるんだろうかと、とても不安でした。

じつは路上観察という文化はひじょうに細分化され、遠くから見ると同じに見えるかもしれませんが、各ジャンルのファン層がかぶっていないのです。
嵐が好きだからって、同じジャニーズのV6が好きかと言えば、そうじゃないというか。

そんな初体験だらけのイベントでしたが、とても楽しく、刺激的で、たいへん勉強になりました。
着眼点、構図、プレゼンの方法、話の持っていき方、なにより取材対象に体当たりする度胸と勇気。
どれもこれまで自分が出演してきたイベントでは見ることができなかった手法ばかりで、目からうろこが5万枚。

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今後も機会があれば、いろんなタイプのストリートカルチャーのハンターたちとお手合わせを願いたいです。
出演者だけではなく、お客様にとっても、それはとても楽しいことだと思います。
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