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2015-09-30-Wed-03-18

9月29日(火)の日記

大阪堺市の珍スポット、「サンヴァリエ金岡」の児童公園へ行ってきました。

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賃貸団地の真ん中にあるこの公園、すごいリアルで驚きます。
コンロや電子レンジ、炊飯器、冷蔵庫、洗濯機、風呂トイレまで!

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これは昭和31年から入居が始まった前身の公団「金岡団地」の部屋を再現したものだそう。
下駄箱にはちゃんと靴が、吊戸棚や畳部屋までコンクリートで再現されています。

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最強のおままごとスポットです。
「リア充」いや「リア住」というか。
天気の良い日はお弁当を持ってここで食べるとよさそうです。
ただし、あまりにも所帯じみているので開放感は得られないかも。
映画「逆噴射家族」のラストシーンを思いだします。
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2015-09-27-Sun-15-56

おすすめ! 10月1日(木)『佐藤健寿トークライブin大阪~ 洞窟から廃墟まで奇妙な世界の旅~』@大阪ロフトプラスワンウエスト

絶対おすすめのイベントが10月1日(木)にあります。
題して『佐藤健寿トークライブin大阪~ 洞窟から廃墟まで奇妙な世界の旅~』

世界中の珍スポットや廃墟、危険地域を命がけで撮影し、写真集『奇界遺産』シリーズなどにまとめ、人気テレビ番組『クレイジージャーニー』でも身体を張る、写真家・佐藤健寿のトークライブが大阪ロフトプラスワンウエストにて実現。
このイベントでは、秘蔵の“奇界”遺産写真を大公開。
わたくし、僭越ながら司会進行をつとめさせていただきます。

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佐藤健寿さんが大阪でトークをする機会は、またとありません。
10月1日、ぜひロフトプラスワンウエストで世界中のミステリー&摩訶不思議スポットを体感してください。

【出演】佐藤健寿(写真家)
【司会】吉村智樹(放送作家、関西版VOW主幹)

OPEN 18:30 / START 19:30

前売り ¥2,000/当日 ¥2,500(飲食代別)※要1オーダー¥500以上
前売券はイープラス、ロフトプラスワンウエスト店頭&電話予約にて。
ロフトプラスワンウエスト電話→0662115591(16〜24時)

▼ロフトプラスワンウエストへのアクセス
http://www.loft-prj.co.jp/west/access
(大阪なんば道頓堀のすぐ裏です)
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2015-09-23-Wed-02-33

9月22日(火・祝)の日記

京都・木津の珍スポット、天然酵母のパンの店「パン・オ・セーグル」へ行ってきました。

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店内にはなぜか電気機関車の運転台がどーんと。
かつてブルートレインと呼ばれて親しまれた「EF66」型の先頭車両です。
まるで車庫の中でパン屋をやっているかのようなシュールな光景。

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オーナーのパン職人さんが、日本の鉄道を支えてきた車両に敬意を表し、店内に静態展示することに決めたのだとか。
撮影させてほしいとお願いしたらヘッドランプも点けてくれました。
パンは天然塩や有機素材にこだわっており、どれもとってもおいしかったです。

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しかしこんな大きな車体、いったいどこから店の中に入れたんでしょう。
それ考えると夜も眠れなくなっちゃう(←古)。
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2015-09-16-Wed-12-52

9月15日(火)の日記


花房観音さんに木下大サーカスに連れていってもらいました。

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実はサーカスを観たのは初めて。
明るく楽しい、されどそれは闇の世界での出来事。
良心がちくりと痛むような、昭和の「見世物」のテイストが色濃く残る、いいものを観せてもらいました。
撮影禁止だとしつこくアナウンスしているのも、なるほどでです。

演し物のみならず「転換」のすごさは圧巻。
あんなでっかい機材が、それまでどこにあったのか、どこからかぬっと現れる。
演劇をやっていらっしゃる方にとって、サーカスは とても勉強になるのではないでしょうか。
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9月12日(土)の日記


北堀江のアオツキ書房へ。
難波里奈さんが北海道から沖縄まで全国の純喫茶を訪ね歩いた新刊『純喫茶へ、1000軒』(アスペクト 石黒謙吾さんプロデュース!)発売記念トークライブへ。

トークは難波さんとゲストの珍スポトラベラー金原みわさんのタッグ。
ともにOLさんながら休日は日本全国・世界を駆け巡り、勇気を振り絞って秘密の扉を開け続けています。

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難波里奈さんはこの10年で全国およそ1300軒の純喫茶を訪ねて撮影をしています。
毎週休日には必ず全国を巡り、「旅先で7時間の滞在時間があれば13軒はまわる」とのこと。
「広島にいい喫茶店があると聞けば、300円台のコーヒーを飲むために3万円の交通費を使う」という愛しよう。
喫茶店が多い大阪にも月に一度は訪れるそうですが「何十回も大阪に来ているのに喫茶店にしか行かないので大阪城にのぼったことがない(笑)」。

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この日、観客にプレゼントされたものは、特製燐寸とコースター、東京の人気店のお茶うけクッキー。
粋な計らいで感動しました。

そしてトークは難波さんによる大阪・八尾にあるコーヒー一杯10万円のアヤシい店の潜入ルポ、金原みわさんによる長崎県にある謎の予約制「四次元喫茶」のルポなどなど、壮絶かつ圧巻。
みわさんはこのトークイベントのために長崎まで取材しに行き(もちろん自腹!)、まさかの長時間拘束で電車も宿もなくなり野宿をしたというツワモノ。

純喫茶の純とは、お客さん側の純すぎる好奇心のことなのかなと。


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最後は赤犬の歌で締め。
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2015-09-06-Sun-22-25

9月5日(土)の日記

京都南座の巨大な提灯を作っているのが二十代の若者だということをご存知ですか?
京提灯の老舗の十代目職人であり、伝統の技術と新しいデザインで、これまでにないインテリアとしての提灯のブランドを起ち上げたイケメン兄弟を取材しました。
(提灯の写真は小嶋商店のFacebookページから)

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京都の某所に今月末、ギャラリーや雑貨店やBARがクロスオーバーした新たなカルチャースペースができる予定(楽しみ! でもまだ秘密)で、「京都の伝統と最新」をともに担う彼らはここの照明を任されました。
単なる提灯の新作の発注ではなく、ライトとして機能する提灯が置かれた場所ごとプロデュースするという、新たな挑戦に密着しようかと思っております。

仕事柄どうしても「関西の~」ということになってしまうんですが、ゆくゆくは全国の、こういう才気あふれる工芸系の若者たちを取材して旅する仕事がしたいですね。
旅費も宿泊費も自分で出しますので。
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