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2015-10-30-Fri-20-38

珍スポットや異能の人々との出会いを求めて旅をする、購読無料の、ちょっとヘンな街歩きメールマガジン「まちめぐ!」(街めぐり人めぐり)復刊第1号を配信中です。

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こんばんは、放送作家の吉村智樹です。
僕は街の珍スポットや異能の人々との出会いを求めて旅をする、購読無料の、ちょっとヘンな街歩きメールマガジン「まちめぐ!」(街めぐり人めぐり)を発行しております。

腰を悪くしてしまい、しばらく休刊しておりましたが、装いを新たにし復活第1号をただいま配信中です。

登録・購読、すべて無料です。
登録もメアドだけで簡単。
個人情報の記入はいっさい必要ありません。
配信は「まぐまぐ」ですから、僕らにはそのメールアドレスすら手に入りません。
ご安心ください。

復刊第一号は餃子で有名な栃木県の宇都宮をさまよったリポートをお届けします。
意外すぎるものが売られているお肉屋さんとの出会いは濃厚でした(ため息)。

画像が多めで、さくさく読み進められます。
パソコン、スマホなど各種モバイルでお読みいただけます。
珍スポットやVOW、路上観察がお好きな方はぜひとも読んでみてください。
購読申し込みはこちら→  http://www.mag2.com/m/0001644365.html (無料)

読後の感想などもお聞かせいただけたら嬉しいです。


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2015-10-26-Mon-16-26

ありがとうございました。


過日は天津木村さんの新作エロ詩吟発表会に多数のお足お運びをいただき、まことにありがとうございました。

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放送作家という視点から新作を批評するという役目を負っての出演でしたが、僭越ながら僕もひとつ吟じさせていただきました。

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久々に拝聴した天津木村さんのエロ詩吟、その進化に感服しきり。
先ず、ベースとなる詩吟が以前よりずっと朗々として、ずっとうまい。
だから聴き惚れてしまうし、高度な技術と下衆なネタのギャップが大きく、笑いもいっそう大きく膨れあがる。
なんでもいま、これまでとは違う門下で一から詩吟の修業をしなおしているとのこと(以前に籍を置いていた流派からは破門になったそうです。そりゃそうだよな)。

そして見せ方も、画像を使って視覚的効果を採り入れたり、書道と合わせ技だったりと、進歩と深化を遂げていました。
はじめは「詩吟でエロいことを吟じたら面白いだろう」という発想だったでのしょうが、このイベントで披露されたそれは「エロ詩吟を使ってどうメディアミックスできるか」という次のステージに昇格していました。
見せ方のうまさゆえ、感嘆の声があがるシーンも多々。
もはやエロかどうかはどうでもいいまでに。
お客様とともに間近で堪能させていただきました。

2015年はご縁あって数々の多種多彩なイベントに出させていただき、ずいぶん見聞が広がりました。
ありがとうございます。
また機会をいただけるごとに勉強させていただきます。
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2015-10-03-Sat-02-49

祝日の夜にエロ詩吟、あると思います。10/12(月・祝)に、天津木村さんのイベントに出演させていただきます@なんば『紅鶴』

10/12(月・祝)に、天津木村さんのイベント『エロ詩吟をみんなで創りあげるライブやねん』に出演させていただきます。

祝日の夜にエロ詩吟、あると思います。
ぜひ遊びにいらしてください。

出演者
天津木村
土肥ポン太
ファミリーレストラン原田
小塚舞子
グイグイ大脇
吉村智樹(放送作家)

場所は大阪なんば、レジャービル味園2Fの『紅鶴』です。

19:00 開場
19:30 開演

前売 1500円
当日 1800円

Yコード:102786
チケットよしもと 予約・お問合せ
http://ticket.yoshimoto.co.jp
TEL:0570-550-100
(お問合せは 10:00〜19:00)

詳しくはこちら(紅鶴ウエブサイト)
http://benitsuru.net/archives/11855

紅鶴の住所は大阪府大阪市中央区千日前2-3-9レジャービル味園2Fです。
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2015-10-03-Sat-02-16

10月1日(木)の日記


テレビ番組『クレイジージャーニー』などでもおなじみ、世界中の“奇界遺産”をかけめぐるフォトグラファー佐藤健寿さんのトークライブ「洞窟から廃墟まで奇妙な世界の旅」@ロフトプラスワンウエストの司会進行をつとめさせていただきました。

平日しかも大雨にもかかわらず超満員&立ち見!
お足お運びいただき、まことにありがとうございます。

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イベントは2時間半の長尺でありましたが、お客さんの多くがツイッターで「すごすぎて、一瞬で終わってしまった気がする」と感想を残すほど、時間を忘れて引き込まれてしまう写真ばかり。

ある時は毒ガスが充満した密林へ、あるときはカニバリズムの習わしがある閉鎖された村へ、あるときはチェルノブイリへ。
過酷な環境だからこその極限の美しさに彩られた写真の数々に、惹きつけられました。
これら貴重すぎる写真の数々を、誰よりも近い場所で見ることができ、至極の眼福でした。

細身の身体で世界中の秘境探検に果敢に挑みながらも「僕なんて、ほかの冒険家に較べたら、ちっとも命がけじゃない」と言い切ってしまう佐藤さんのすごさと潔さ。
たかが睡眠不足くらいで「死ぬほどしんどい」と口にしてしまう僕は猛省しきり。

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今後もこういう、ストリートカルチャーの醍醐味を伝える方々のお手伝いができる仕事をどんどんやってゆきたいです。
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2015-10-03-Sat-01-13

10月2日(金)の日記

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大阪ミナミのアメリカ村にある、かなり築古と思われる、落書きだらけの雑居ビル。
ビル全体にただならぬ雰囲気が漂っていますが、その5階に、ホルピタルカフェ「アナムネ」があります。

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入口の壁は、いきなり解剖図で内臓ぐろぐろ。

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天井から包帯がぶらさがり、インテリアはレントゲン写真、人体模型、点滴、医療用のハサミ、注射器などなど。
本棚には医療書やフェティシズム関連書がぎっしり。

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トマトジュースを頼むと、ビーカーに入って出てきました。
まるでマッドサイエンティストから、目的を告げられない実験をされているような気分。
それがとても楽しい。

お客さんは、おそらくV系のバンドマンと思われる人たちやバンギャ率高し。
丸尾末広的な耽美世界に浸れます。
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