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2016-01-23-Sat-00-47

兵庫県三木市へ。「素朴玩具作家」にお会いしてきました。


兵庫県三木市の、タクシーの運転手が行きも帰りも道に迷うほど広漠たる田園地帯へ。
「素朴玩具」と呼ぶ、膝から崩れ落ちそうな脱力感のある木工おもちゃ作家、よねざわともみさんを取材しました。

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ひもを引くと「あほげ」な動き。
とほほな笑いがしだいにくせになり、最後は爆笑に。
なんだこの不思議な笑いは。
動きがおかしい人形ばかりなので、取材の結果はテレビでご覧いただけるようにいたします。

このおもちゃに会うためだけに三ノ宮から1時間バスに揺られました。
これほど優雅で贅沢な時間はないです。
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2016-01-22-Fri-00-49

「だんじり」グッズ満載な喫茶店へ行ってきました。

大阪東成区の珍スポット「喫茶 峰」へ行ってきました。
志賀勝似のだんじり大好きマスターが集めに集めた関西一円のだんじりグッズコレクションは壮観。

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地元のだんじり用品や写真を見つけると血が騒ぎます。
この世に2枚しか残っていない最古のだんじり設計図なんて超お宝もあり。

「こんど取材させていただいてもいいですか?」と聞くと「ええよ~」とのこと。
何度か通って顔見知りになってから本格取材を始めようと思っております。
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2016-01-19-Tue-23-36

「日本を愛したロックスター展」へ行ってきました。

笹屋町のFOILギャラリーへ。
『MUSIC LIFE』で長くアーティストを撮影してこられた長谷部宏さんの、来日したロックスターたちの写真展を観てきました。

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「シェー」ポーズでおどける、おそ松さんなジョン・レノン。
けん玉がお気に入りなご様子のフレディ・マーキュリー。
だるまの目に星を描くKISS。
菅原文太と並んだヴァン・ヘイレン。
和楽器を持たされてもサービス精神を発揮するストーンズ。
(撮影場所自体は日本ではないそうですが)
どこにいてもいちゃいちゃしてるジョンとヨーコ。
どこにいても同じなジョン・ライドン。
いるだけでその場をニューウエーブにしてしまうクラフトワーク。
etc,etc,

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「和」の風景の中でも個性が揺るがない彼らに胸アツに。
自分の中の「あの頃の洋楽」のページが風にめくれていくようでした。

*撮影と掲載は了承を得ています。
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2016-01-17-Sun-23-49

メンバー8体全員がロボットというアイドルユニット『にょロボてぃくす』が製造された町工場を取材しました。


東大阪へ。

街歩きメールマガジン『まちめぐ!』の取材で、メンバー8体全員がロボットというアイドルユニット『にょロボてぃくす』が製造された町工場を訪問させていただきました。

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彼女たちは、ここで生まれたのか。
下町ロケットならぬ下町ロボットだったんですね。
感慨深い。

工具や素材を見せていただき、プロデューサーさん、工場長さん、さらに生まれたばかりのにょロボさんご本体「3号機-乙 ユニカβ」さんにお話がうかがえるなど、ひじょうに濃密な時間を過ごしました。

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掲載は2月下旬を予定しております。
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2016-01-16-Sat-18-41

阪神タイガースの守護神、ってわけでもないのに、なぜかそうなってしまった神社へ行ってきました。


大阪四天王寺の珍スポット「大江神社」へ行ってきました。

ここは300年前から狛犬ならぬ狛虎がまつられているのですが、星野監督時代に阪神ファンの歌人が献歌したことから、まったく無関係なのにいつのまにか「タイガースの優勝を祈願する神社」として知られることに。

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しまいに「虎の威力→虎威→恋!」というわけで縁結びの願をかててゆくツワモノまでいる様子。

ちなみになぜここに狛犬ではなく虎がいるのかは、戦争で資料が消失してしまったため、誰にも理由がわからないのだそうです。
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2016-01-13-Wed-22-55

純金15キロを使った一億五千万円のゴジラ像を観てきました。


京都伊勢丹へ、純金15キロを使った「24Kゴジラ」を観に行きました。

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買おうかなと思ったけど財布のなかには1700円。
残念ながら一億五千万円にはちょっと届かなかった。
でも写真を撮って見てるだけでも金運あがりそう。
ああ、今年は「逆襲」したいもんです。
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2016-01-12-Tue-22-58

『週刊ポスト』の新春スペシャル号「衝撃のおバカ画像世界選手権」という特集で5ページやらせていただいております。

『週刊ポスト』(小学館)新春スペシャル号「衝撃のおバカ画像世界選手権」という特集で5ページやらせていただいております。

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まだ売ってるのかな?
もし書店やコンビニなどで発見したら手に取ってみてください。

未発表の街のヘンな看板もずいぶんたまってきたので、近々、珍看板ブログを復活させようと考えております。
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2016-01-12-Tue-22-48

京都にしか飛来しない謎の円盤

京都に引っ越して4年目にして初めて「京都のえべっさん」こと京都ゑびす神社へお参りに行きました。
そして驚きました。
笹も熊手も福箕もなく、売られているのは、お札が吊られた赤い円盤。

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こんなの初めて見た。
大阪と京都って、えべっさんすらも、こんなに違うの?
買おうかと思ったけれど、家の中のどこに吊るせばいいのやら……。

詳しい方によると「黄色いキョンシーの札みたいなのに書かれてる通り『人気大寄せ』と言うそうです。ぶら下がってる人形(ひとがた)で、お願いすれば笹に付けてくれます。人の集まるところに飾るのがいいのでリビングや玄関に飾るのがよく、1000円からあり年々大きくしていくのだとか」のだとか。
どうも京都のえべっさんだけに伝わるならわしのようです。

そして、「今年は新しい放送のお仕事をいただけますように」「また本を書かせてもらえる機会に恵まれますように」という、ふたつのお願いをしてきました。
果たしてえべっさんに願をかけるのがふさわしい案件なのかどうかは、わかりません。
しかし、このふたつ以外に望むことがないので、とりあえず聞いてもらいました。

未知なる「福UFO」を見た今年は、未経験なお仕事で飛行できたらなと思っております。
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2016-01-11-Mon-16-51

食べたものをひたすら描いてゆくイラストレーター


なにか食べたら、いま食べたものをひたすら描いてゆくという日々を送る、ちょっと変わったイラストレーター「マメイケダ」さんをご存知でしょうか。

正直、僕も存じ上げなかったのですが、ネットでその絵を見て衝撃を受け、さらにいま個展をひらいておられる真っ最中と知り、さっそく会場のある心斎橋へすっ飛んでいきました。

ご本人が在廊されていらっしゃったのですが、まさに「マメ」な雰囲気の小さな女子。

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ところが、彼女の絵はその容貌に反し、パワフルかつワイルド。
あつあつトーストのがっさがさ、揚げたて海老天のどっしり、焼きカレーのじゅじゅじゅ、壁から凶暴なまでの「おいしそう力」が押し寄せてきて、見ているだけでよだれが溢れ、腹ペコに。
頭より先に胃が反応する、食べることの喜びに満ち満ちた、イラストの満漢全席でありました。
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おいしゅうございました。
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2016-01-07-Thu-23-10

日本カメラ1月号「新春初笑い面白い写真」特集号に4ページ参加しております。


カメラ雑誌の老舗『日本カメラ』1月号(日本カメラ社)の特集「新春初笑い面白い写真」特集号に4ページ参加しております。

この特集は、ほかにも都築響一さん、上野修さんなどなど、そうそうたるラインナップです。

ぜひ手に取ってみてください。


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銭湯の脱衣場で開かれる落語会「ネオラクゴ・フロンティア」へ行ってきました。



京都の錦小路に、昭和2年創業という町家造りの古い銭湯「錦湯」があります。
ここで定期開催されている落語会へ行ってきました。

行ってきたのは毎週、定休日の月曜20時から脱衣場で開かれる「ネオラクゴ・フロンティア」。
「フロンティア」は、新しい落語「ネオ落語」の“開拓”と“風呂”をかけたもの。
この錦湯で、主催者であり2階の住人である落語家・月亭太遊さんが自作の落語を1本おろしています。

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新作落語を毎週、毎週、毎週おろすんですよ!
すごくないですか?
噺にも創意と工夫が、まさに湯水のように溢れ、その飛沫をたっぷり浴びました。
ゲストも多く、大喜利もあり、楽しい2時間を過ごしました。

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銭湯の脱衣場って、可能性を感じさせてくれるスペースですね。
まず建築物として面白いし、けっこうな広さがあって荷物やコートや貴重品を入れられるロッカーがあって、ドリンクが常備されていて、モギリ(番台)があって、ライブスペースとして考えると完璧なのではないでしょか。

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全国の銭湯で、脱衣場をもっともっとイベントに活用できるんじゃないかな。
脱衣場カルチャーがあちこちで勃発すれば、街はさらにいい湯加減になる気がします。
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2016-01-06-Wed-21-24

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兵庫県の豊岡市へ

あけましておめでとうございます。
1月2日、きのうは街歩きメールマガジン「まちめぐ!」の取材で兵庫県の豊岡市へ。
85年もの歴史に幕を閉じ、しばらく廃墟と化していた映画館『豊岡劇場』へ行ってきました。

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前支配人が入浴中に亡くなるという衝撃的理由で廃館が決定的となった豊岡劇場。
「十五歳の時、豊岡劇場で『スターウオーズ』を観て映画監督を志した」という現支配人が「このままでは但馬に映画館がなくなる」と、買い取りのために尽力し、奇跡の復活を遂げました。

新生「豊岡劇場」はなんとホールの中にこたつ!
カフェスペースの椅子は映画館で使っていたものを再利用するなど新しいアイデアがいっぱい。

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とはいえ「変えすぎない」工夫もされており、ボロボロのドアや成人映画を上映していた時代の名残りなどは、敢えて手を入れず保存されえています。
ここはまさにニューシネマ&旧シネマパラダイスでありました。

この取材の記事の配信は2月になると思います。

今年は街歩きメルマガ「まちめぐ!」にいっそう重きを置き、ストリートカルチャーのおもしろさをお伝えしてゆきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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