TOP(最新情報)イベントプロフィール著 書更新情報街歩きブログ日 記
-----------------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016-02-05-Fri-23-27

都築響一さんのメールマガジン「ROADSIDERS' weekly」(ロードサイダーズ・ウイークリー)に「新長田」駅周辺のルポを書かせていただきました。


都築響一さんのメールマガジン「ROADSIDERS' weekly」(ロードサイダーズ・ウイークリー)に、「新長田」駅周辺のルポを書かせていただきました。

P8040017 - コピー

P8050236 - コピー

P7281400 - コピー

P7281376 - コピー

P7281255 - コピー

DSC01138 - コピー

DSC01063 - コピー

阪神淡路大震災でもっとも大きな被害を受けた街。
されど、急行が止まらないため知名度に反して下車することがない素通りの街。
そんな新長田を訪れると、そこは想像を超えて独特すぎるかたちで変貌を遂げていました。

「復興災害」という言葉が生まれるほど、いまだ解決しない問題が山積みな新長田。
さりとてさまざまな難題をはらみながらも、街の人たちの、ここを決してシャッター通りにはさせないという熱いファイトを感じました。

僕自身も無責任な、ただの通りすがり。
ぽっと駅を降りただけの男の目から見た新長田の姿を、ぜひ読んでみてください。

http://www.roadsiders.com/
関連記事
スポンサーサイト
2016-02-05-Fri-23-16

甲斐みのりさんの新刊『地元パン手帖』(グラフィック社)の発売記念展へ行ってきました@河原町丸太町の本屋さん「誠光社」


河原町丸太町の本屋さん「誠光社」へ。
ガーリーなストリートカルチャーを日夜研究している、尊敬する甲斐みのりさんの新刊『地元パン手帖』(グラフィック社)の発売記念展へ行ってきました。

IMG_20160203_0002 - コピー

IMG_20160203_0004 - コピー

P2031316 - コピー

P2031315 - コピー

P2031314.jpg

『地元パン手帖』はローカルB級菓子パンのグラフィックをポップに再評価(いや初評価?)する本。紹介されるのはどれも街の小さなメーカー製の菓子パン、惣菜パン、総じてチープな「駄パン」なのですが、ブーランジュリーでは味わえない、ほっとする「おやつ感」があります。

読んでいると、そして展示を見ていると、粉しゃりしゃりなバタークリームをはさんだコッペパンや、安っぽい色合いのウエハースパンがむしょうに食べたくなります。ローカル牛乳とともに。

そしてパッケージの愛らしさ。おそらく昭和に創業したころの刷版をそのまま使っているであろうこの手描きフォントの味わい。地元の宝物ですよね。銘菓でもなんでもないし、天然酵母なんてきっと使ってはいない。されどそこでしか手に入らない、未知のローカルパンとの出会い。これは旅の大きな楽しみであります。

甲斐みのりさんは、昨年お出しになられてこちらも話題となった「はじめましての郷土玩具」もそうですが、これまでの乙女な散歩術の本から、さらに深く、さらに熱く、時代から捨て置かれた路上の文化をかわいいという目線で再評価してゆく第二段階に入られたように思います。
それはまさに日本のレア・グルーヴ。
14日(日)に同店でトークショーを開かれるそうですので、こちらもとても楽しみです。
関連記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。