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2013-07-23-Tue-02-28

幻想的な照明器具の店

週刊でB級な街歩きメールマガジン「街めぐり 人めぐり」を発行するようになってからというもの、カートにカメラと三脚を詰め込み、毎日さまざまな街をさまよっております。
きのうは突然の雨で、カメラバッグがぐっしょり(涙)。

きのうは蛍光灯が普及する以前の、大正~昭和初期に製造された電球電灯専門店を訪れました。


DSC078202.jpg


1000に及ぶ電灯が吊られている光景は圧巻で、まるで深海からくらげの群れを見ているようでした。
(実際は写真よりずっと暗くて、うすぼんやりした灯りが幻想的)

知らなかったんですが、昭和初期の吊り灯りのシェードは、ほとんどが大阪の職人の手仕事によって作られていたのだそう。

優美なライン、モダンでユーモラスな意匠、松竹梅や金魚、千鳥など花鳥風月を採りいれた愛らしいデザインにため息。

大阪人ってかつては、こんなふうに時間をとろけさせる、おっとりした感性があったんですよね。
いつから「せっかち」になったんでしょう。

このお店のリポートは近号の「ちょくマガ 街めぐり 人めぐり」(発行:角川マガジンズ)にて。
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