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2013-11-29-Fri-16-03

明日11月30日(土)『LIFE 夢のカタチ』(朝日放送 朝9時30分~)は僕の担当回。とびきりおいしい「おむすび屋」さんに密着!ぜひご覧ください。



明日11月30日(土)の『LIFE 夢のカタチ』(朝日放送 朝9時30分~)は僕の担当回です

明日は、ほんっっとにおいしい「おむすび」を手作りする女性店主の物語をお届けします。

取材やロケの際にいただきましたが、こんなおいしいおむすびに出会ったのは、嘘でも大げさでもなく、マジで初めてでした。
海苔の香りのよさにメロメロになり、膝が折れそうになりました。

「おにぎり」ではなく「おむすび」。
「おむすび」という呼び名にこだわる、そのワケとは?

そして「おむすび界」の常識をくつがえす、コペルニクス的転回を見せるチャレンジのひと品も登場します。

ぜひぜひ、ぜひご覧ください。

▼番組サイト
http://asahi.co.jp/life/

☆★☆★

「大阪・泉州の魅力を伝えたい」と奮闘する おむすび屋さん女性店主!
泉州おむすび「オトメゴコロ」 義本紀子さん

大阪・泉佐野市。
山と海に囲まれたこの街は、農業、魚業ともに盛んで、「食いだおれの街 大阪」の台所を担っています。

そんな食材の宝庫・泉州の味を伝えるおむすび屋さん「オトメゴコロ」が2年前にオープンしました。

DSCN6660.jpg


お店を一人で切り盛りするのは、店主の義本紀子さん。
お米、海苔、塩、梅干しをはじめとするほとんどの食材に、地元・泉州産のものを使っており、そのおむすびがとても美味しいと評判を呼んでいます。

義本さんは、もともとはグラフィックデザイナー。
仕事を通じて、町おこしを行う団体の人達と知り合い、泉州の農作物や海産物の良さや豊富さを実感。
多くの人にそれを伝えるため「おむすび」というカタチを採りました。

食材との出会いは、すなわち人と人との出会い。
人と人との結びつきの大切さを知った義本さんは、「おにぎり」ではなく、あえて「おむすび」と呼んでいます。

味のみならず、販売もひと味違います。
「畳一畳マーケット」「ふろしきマーケット」などユニークな町おこしのイベントも数多く行っています。

そんな義本さんに大きな仕事が舞い込みました。
それは今年、初開催される泉佐野市PRイベントへの出品依頼。
そこで義本さんは泉佐野産の「キャベツ」で新しいおむすびにチャレンジします。

キャベツでおむすび?
難しそう……。

試作を始めるも、まだまだ改良が必要な様子。
果たしてキャベツのおむすびは完成するのでしょうか?
イベント当日に間に合うのでしょうか?
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