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2014-03-15-Sat-21-50

竹書房ホラー文庫の怪談オムニバスに参加しました。

発売されたてほやほや。
竹書房ホラー文庫『FKB 怪・百物語』(平山夢明監修 670円)のうち十物語を書かせていただきました。

DSCN7818.jpg


この本は13人のクリエイターがショートショート怪談を持ち寄ったオムニバスで、僕は初参加です。
http://kyofu.takeshobo.co.jp/detail/shohin/6222401

怪談を書くのは初めてではないけれど、大御所の語り部が居並ぶ名門レーベルへの参戦とあって、別の意味で恐怖を感じながら執筆しました。

読み返すと……案の定、あんまりこわくない(あかんがな)。
とはいえ、ほかの方の怪談は背筋フローズン必至の怖さなのでおすすめです。

最近はこういう仕事もやっております。
脳みその片隅で憶えていていただいて、ご要り用がございましたらよろしくお願いいたします。

☆★☆ ☆★☆ ☆★☆ 

手練れに新参者、混じって奏でる百物語が始動!
FKBでもおなじみのメンバーからは黒木あるじ、我妻俊樹、黒史郎、神薫。
『怪談五色』からはつくね乱蔵、『恐怖女子会』から橘百花、花房観音。

新たに、放送作家の吉村智樹、イラストレーターの三留まゆみが堂々初登場。
総勢13名が百篇の怪異を紡ぐ。

スナックの女の子の背中に視えるのは「肉塊」(第23話)、風呂場の鏡に写る顔「歪んだミラー」(第40話)、先輩女子アナの黒い思い「後輩を憎悪していた女」(第46話)、畳の上をまさぐる怪異「白い手」(第67話)、翌日待ち構えているけれど…「予告」(第81話)など息もつかせぬ怪異の連続。
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