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2016-01-07-Thu-22-30

銭湯の脱衣場で開かれる落語会「ネオラクゴ・フロンティア」へ行ってきました。



京都の錦小路に、昭和2年創業という町家造りの古い銭湯「錦湯」があります。
ここで定期開催されている落語会へ行ってきました。

行ってきたのは毎週、定休日の月曜20時から脱衣場で開かれる「ネオラクゴ・フロンティア」。
「フロンティア」は、新しい落語「ネオ落語」の“開拓”と“風呂”をかけたもの。
この錦湯で、主催者であり2階の住人である落語家・月亭太遊さんが自作の落語を1本おろしています。

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新作落語を毎週、毎週、毎週おろすんですよ!
すごくないですか?
噺にも創意と工夫が、まさに湯水のように溢れ、その飛沫をたっぷり浴びました。
ゲストも多く、大喜利もあり、楽しい2時間を過ごしました。

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銭湯の脱衣場って、可能性を感じさせてくれるスペースですね。
まず建築物として面白いし、けっこうな広さがあって荷物やコートや貴重品を入れられるロッカーがあって、ドリンクが常備されていて、モギリ(番台)があって、ライブスペースとして考えると完璧なのではないでしょか。

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全国の銭湯で、脱衣場をもっともっとイベントに活用できるんじゃないかな。
脱衣場カルチャーがあちこちで勃発すれば、街はさらにいい湯加減になる気がします。
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