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2012-09-16-Sun-17-17

うしろに巨大な鳥?がいた

12 09 15(土)

ラジオ大阪『大阪芸大メディアキャンパス 開け! アートの扉』の仕事で、兵庫県の三木市へ。

京都から三木市へ電車を乗り換え乗り換え、往復6時間の小旅行。

うかがったのは国登録有形文化財でもある「旧 玉置家住宅」。

なんとなく、鳥に見えるんだよなあ。

DSCN3229.jpg

この重厚な日本家屋がある庭園で、三木市と小野市の共同による、地元の食べ物をふるまう交流会が開かれた。
大阪芸術大学卒のふたりのデザイナーが奇しくも三木市と小野市で町おこしを企てており、今日はそのふたりを揃ってインタビューできる貴重な日なのだ。

美嚢川沿いの眺めのよい裏庭で、三木の銘酒や、商店街のお肉たっぷり揚げたてコロッケ、地元のパン屋さんがこの日のために特別に作った「日本酒に合うパン」(目がさめるほどうまい!)などがふるまわれた。

フェイスブックでの呼びかけで集まった播州エリアの方々が、マナーよく交流を深めてゆく。
眼の前でどんどん異業種どうしの仕事やイベントが成約してゆく。

都市部より郊外の方が、フェイスブックの役割が大きいのだと改めて思い知らされた。
「いいね!」ひとつが、あそこまで深い意味を持ち、あそこまで固い約束とみなされるとは……。

この日、三木市、小野市のみならず、播州をイタリアに見立てた「播州共和国」の立国計画も発表された。
播州はいま、どんどんエラいことになってきている。
要注目のアツいエリアなのだ。

それにしても、おじさんもおばさんもみな、スマホを片ときも離さない。
喋りながら片手で撮影をし、片手でブログを更新しているのに驚いた。

山間部のコミュニティデザインは、ハンディなモバイルマシンなしかたちづくるなんて考えられないのが現実・現状なのだろう。
そして、ハンモによって急激に進化してゆくのだろう。
ハンディモバイルをハンモと呼ぶのかどうか知らないけれど。

帰りはおみやげにと、ピンク色の「おしゃれのこぎり」をいただいた。
さすが金物の街、三木。
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