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2013-03-08-Fri-17-53

3月9日(土)放送『LIFE 夢のカタチ』(朝日放送)は京都のニューウエーブなコロッケ専門店に密着!



3月9日(土)放送『LIFE 夢のカタチ』(朝日放送)は僕の担当回です。

京都に誕生!
これまでの常識を覆す新感覚“おしゃれコロッケ店”の挑戦に密着!

▼番組公式サイト
http://asahi.co.jp/life/

舞台は京都、河原町。
牛若丸と弁慶が出会ったとされる五条大橋のすぐ近く。

その場所に、これまでにない、おしゃれなコロッケ専門店を開いた、若きオーナーシェフ。
初めて迎える春の新作づくりに密着します。

下町の味の代表選手であるコロッケが、今どのような進化を遂げているのか。
「コロッケだけで30分」という、僕にとっても無謀な試みです。
応援のご視聴、よろしくお願いいたします。

☆★☆ ☆★☆ ☆★☆

昨年、京都・河原町通りの一角に、コロッケ専門店「西冨家コロッケ店」がオープンしました。

まるでカフェのような外観のデザインと、アンティークをメインとしたインテリア。
センスにあふれる店内には、これまでの「コロッケ屋さん」の雰囲気はありません。
一見して、ここがまさかテイクアウトのコロッケ専門店だと思う人はいないでしょう。

ショーケースには、まだ揚げていないコロッケが並んでいます。
注文を受けてからひとつひとつを丁寧に揚げていくシステムなのです。

コロッケ作りからお店の切り盛りまで、ほぼひとりで行っているのは店主の西冨学さん。

130309.jpg

幼い頃からコロッケが大好物。
「将来はコロッケ屋さんになること」が夢だったといいます。

西冨さん、いっときはサラリーマンをしていました。
が、コロッケへの夢を捨てきれず、会社を辞め、河原町で放置状態だった廃屋を借り、自らの手で改装。
昨年7月に念願のお店をオープンさせました。

彼が作るコロッケは、タネからしてゴージャス。
じゃがいもとベシャメルソースを和え、ほくほく感としっとり感をともに演出。
これは、お母さん直伝の味なのです。

130309_s.jpg

そして具材もまた、よそではお目にかかれないものばかり。
フレッシュバジル、クミン、ドライフルーツ、クルミ、スモークサーモンなどなど、お肉屋さんのコロッケとはひと味違う、ニューウエーブ。
まるで牛若丸と弁慶が出会ったような、異化作用です。

特に人気が高いのは、ブルーチーズのコロッケ。
揚げたてをすぐにほおばらず、余熱でなかのチーズを溶かすと、とろりとした官能的な食感が楽しめます。

普段はテイクアウトのみですが、金曜・土曜のバータイムには、ワインとともにコロッケが楽しめる大人のバールに変身。
そこには様々な職種のクリエーター仲間が集います。

そんな西冨さんが、春の訪れを告げる海の幸を活かした新作コロッケに挑戦。
三重県の松坂漁港まで、足を運んで見つけたもの、それは……。
そしてさまざまな人々との出会いによって、新しい味覚の扉を開きます。

試行錯誤しながらできあがった春の新作コロッケ。
試食を頼んだクリエイターたちの反応は……?
そしてコロッケのさらなる可能性を追い求める西冨さんの、夢のツヅキは?
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