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2013-03-27-Wed-22-46

大阪のあちこちに「壁新聞」が貼られています。

うちの近所におばあちゃんがやっている和洋菓子店があるのだが、そこのショートケーキがあまりにも昭和レトロだったので思わず買ってしまった。

もちろん生クリームでじゃなく安もんのバタークリーム。
カステラはぱっさぱさ。
着色料満載のトッピング。
でも、この駄スイーツな味が、なつかしおいしい。

DSCN4246.jpg


3月26日(火)

●中之島の朝日放送にて「LIFE」会議。

●「壁新聞」から原稿依頼。

淀屋橋の喫茶店にて、大阪限定の「壁新聞」を発行されている方々と打ち合わせ。

これまで、さまざまな媒体で仕事をしてきたが、「壁新聞」から原稿を依頼されたのは初めてだ。
あまりのアナログでアナクロな依頼に、失礼ながらおそるおそる「これって(原稿料が出る)仕事、として請けていいんですよね?」と小声で訊いてしまった。
(ちゃんと出るとのこと)。

この壁新聞はすでにプレ版が4号発行されており、キタエリアを中心に大阪市内のあちこち200カ所近くで貼られている。

僕も中之島のデザインバンクの壁に貼ってあるのを見た。
これか~。

書籍ももうオール電子化が目前と言われている昨今、偶然に立ち止まらなきゃ、しかもそこそこ時間がなきゃ読めない、非エレクトロな「壁新聞」をこれからのメディアにしようという逆転の発想、おもしろい。
なんて素朴なゲリラ。

思えば僕が物書き志望になったきっかけは、小学校時代に新聞部で壁新聞を作るのが楽しかったから。
長い長い軌道を描いて、戻ってきたんだな。

「ひょうたんの楽器」とか「壁新聞」とか、なんだか小学生時代に学んだことを見つめなおすよう、命じられている気がする日々。
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